2016年 サマーシリーズ

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サマーシリーズ総括

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スプリント

優勝 19pt ベルカント
事実上、北九州記念の出走馬確定の時点で終戦。
そこでは力を発揮できなかったが、まともに使える状態でレースに挑むことが、夏競馬において何より重要なことは、己も負けながら、同日の北海道で再び苦杯を嘗めることとなったモーリスのそれを見たことで、誰もが確信する結果となった。
アイビスサマーダッシュの連覇は、特段驚きを以って、その事実を共有する必要性も感じなかったが、あんなに勝負強いベルカントは、皆が初めて見たわけで、夏女の代表格として今後も、その功績は語り継がれるだろう。

2000

優勝 15pt アルバートドック
新潟記念で夏のチャンピオンを決める時は、札幌記念組と互角に勝負できるかが、判然とする結果となる場合が多い。
そのためには、トランスワープやトウケイヘイローのように、なかなか難しいシリーズ2勝での実質完全優勝を決めることが求められる。
アルバートドックはどうだったのか。
陣営は、やや左回りに不安を感じていたようだが、少々ややこしいハイペースの決め手比べで、時計勝負への自信は深める一方で、肝心の決め手では、超大型馬の豪脚に屈する結果に終わった。まだローカル要員であろう。

マイル

久々の該当馬なし。
いつものように荒れた中京記念。
その結果がまるで反映されない、高速決着の関屋記念。
そして、腐っても鯛の京成杯AHという格。
チャンピオンが乱世を統一したのは、もう過去の話であると証明するかのように、今年も突出した候補は出てこなかった。

騎手

優勝 41pt 戸崎圭太
前年覇者と今期のチャンピオンジョッキーとの一騎打ちは、騎乗馬の質、実際問題は勝利数の差でもあったが、やはり、ムラが出るかどうかという、イメージに見合った結果だったように感じる。
GⅡ2戦はパス。更に、シリーズ戦に6回の参加でありながら、7、1、1、1、2、2では、手も足も出ない。
夏競馬終了時で、JRAの勝ち星は135。先週は4勝で、重賞も両方連対。
ある意味、勝利数に関する争いは、これにて終了といった塩梅だ。



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