2016年新馬戦 レース回顧 アイアンテーラー マイネルアムニス

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新馬回顧<10/1・2>

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土曜日は曇天、渋残りの馬場状態。
阪神では稍重馬場で芝とダートの新馬戦が行われた。

今週も断然人気馬が苦戦した芝の中距離戦は、結局、スムーズに仕掛けられたスズカフロンティアと、気持ち渋い反応だった分だけ追い上げに手間取った人気のサトノアーサーが同着でゴール。
オセアニア血統のアーサーは、全身バネというようなしなやかな身のこなしながら、馬場の影響でもたついたという感じでもなく、直線は内にささっていた。双方ディープなので、京都での馬の動きを見ておきたい。

ダート1800Mは、4角で既に一騎打ちムード。
アイアンテーラーが最後までバングライオンを抑え込み、1:52.8の好時計で新馬戦を制した。
ゴールドアリュールの牝馬で、ダイナフェアリーのひ孫という良血。本格派の気配を漂わせ、A級ダート馬への出世も見込まれる。

中山は芝のスプリント戦。
断然人気のマイネルアムニスがそれに応え、力のある所を示した。
やけに渋い反応だったが、ミゼンマストというよりはサーゲイロードの5×6×5の影響だろうか。
キレ味勝負には向かないが、エイシンヒカリのような馬に育っても何ら不思議はない。

日曜は晴れで、馬場は変わらず。
人気馬が無難に走る傾向が続いた午前中の流れに乗って、新馬戦でも、断然人気馬が2勝2着1回と活躍した。
中山ダ1200圧勝のメダーリアフレイムと阪芝1200逃げ切りのアットザトップは、父がメダグリアドーロ、デュランダルのそれぞれ一族に活躍馬のいる血統馬。
見た目の通り、ここでは力が違った印象で、バックボーンを味方にどこまでいけるか見ものだ。

さあ、マツリダゴッホ牝駒を駆って、江田照スペシャルを決めたツヅクは、中山1800らしい先行残りのパターンを体現したが、2着の関西馬・オールザゴーもまた、らしい競馬であった。
デムーロマジックの位置取りで、脚勢も上回っていたのだが、結果、左鞭を入れるのが早かったのか、坂で内ラチ沿いまで平行移動する悪態を演じてしまった。
内容があまりにも…。ステイゴールドのデジャヴ現象に希望的観測もできるが、初陣でこれでは、ちょっと怖さも残る。


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