2016年新馬戦 レース回顧

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新馬回顧<10/8~10>

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3日で10鞍。
雨で始まった東京は、フルゲートの芝のマイル、牝馬限定戦からスタート。
人気の一角、ロジユニヴァースの半妹・オンリートゥモローが、兄譲りの好位待機から悠々の抜け出し。社台牝系の穴馬が続き、東京の新馬戦らしい結果になった。

桁違いの高速馬場の京都では、1400M戦が1:21.6の決着。
人気馬同士の争いは、手応えの違ったタイセイストーリーの勝利。ミッキーアイルの下で、マンハッタン牡駒のワンツー。マイル近辺のエース候補だ。

雨馬場の日曜日。芝の中距離戦はともに重。
京1800は波乱。出遅れから大外一気の四位スペシャルを決めたエーティーラッセンが、新馬勝ちした。
サマーバード産駒。軽い馬場の重は勝ち馬にはぴったりだった。やや低調。
東2000Mは、期待のキンカメ×ラドラーダ・レイデオロが、内枠・道悪・折り合い・機動力全ての面で、レース内容も◎という勝ち方をした。
ダイワメジャーやワークフォースといったパワー型が1、2着で、自身もその手の配合なのだが、能力は一枚上。

穏やかな日和の月曜日は、良に回復した芝で3鞍が行われた。
京都はうち2戦。
マイルの牝馬戦は、人気のリナーテが好位抜け出し快勝。隣に高馬がいる状況でも、兄サトノダイヤモンドの良さはそのまま。ステイゴールドでヘイロークロスがどう出るか見もの。
2000Mも似たような競馬で、ハーツ牝駒のレッドコルディスが人気に応えた。
コマンダーインチーフの一族で晩成か。

東京マイルは、ディープブリランテの仔・イノバティブが快勝。
ヒシアマゾンの一族という印象より、父によく似た走り方が特徴の正攻法タイプ。差して失敗して、先行して穴をあける曲者になるかもいれない。

ダートは毎日1鞍ずつ。
京1400は、直線鋭く伸びたスプリングタイムが強い競馬を見せた。ストリートセンスで、母系も重厚。1700も守備範囲か。
東1600は不良。巧みな好位からのイン突きで、ケイムホーム産駒のモンサンメガーレが抜け出した。アウトサンデーのスカーレット一族という面でも注目。
1300Mの方は重。坂から伸びが違ったローエングリン産駒のグッドヒューマーは強かった。


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