2016年新馬 レース回顧 クリアザトラック 

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新馬回顧<11/5・6>

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11鞍とは多い。芝メインで振り返る。
土曜は短距離戦が中心。
東西ではマイル戦が行われ、勝ち馬はポテンシャルの高さを示した。
東京はダイワメジャー牝駒のシンボリバーグの好位抜け出し。
母系が一本調子の印象のアメリカンな配合なのとは、実態は違ったという印象。競り強さは父譲りか。

京都はPOGではお馴染みのディープ×クロウキャニオンのクリアザトラックが楽勝。
エンジンの掛かりが良すぎるから、長いところ向きではないが、差せるようになると大成も見込める。
1400で穴の追い込みを決めたフェルトベルグは、ブラックタイドにしてはキレるが、母父プルピットで掴みづらい。いつの間にか逃げ馬になっていそうだ。

日曜の京都は曇り。
芝2戦は川田人気で、両方飛ぶという結果に。
前者は巧みにライバルによって窮屈な競馬をさせられたが、後の方は過剰人気の感じもあった。
2000Mで勝ったダノンディスタンスは、2着の3代目ヒシマサルと同じルーラーシップの産駒。どちらも器用なタイプを出す系統ではないが、勝ち馬はトゥザヴィクトリーの孫で、多少は適性が上だったか。
1400の新馬は中波乱。接戦を制したのはファルブラヴの仔・ゼアブラヴ。内回りなら、尚のこと気にすべき馬だった。18倍弱の単勝はおいしい。

東京も1400(牝)は荒れた。
人気のスウィートグロリアを超人気薄のディアパヴォーネが差し切ったのだが、キングヘイローの1番人気の方が怖かった印象もあり…。勝ち馬はエンパイアメーカーの小柄な馬。
1800戦は、キンカメ×サンデーの正統派クラシック血統・ダイワキャグニーが勝利。人気上位馬よりも適性があったように感じる。

ダートは箇条書きで。
東京
土・1600 中穴2頭の叩き合いを、リヴェルディが制した。良血馬なので注目。
日・1300 (外)・人気・ルメールの逃げで、オールドベイリーが勝ち上がり。これまたシアトルスルーの系統の馬。
京都
1400 アップビートが5馬身差圧勝。1人過剰人気で、総マークで潰され4着。
開幕週の福島は1700戦。スローからのスパート対決を、後方から来たパレスパラダイスが制した。


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