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非中央GⅠ回顧

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メルボルンC
カレンミロティック 23着
先行して失速。見ての通り、多頭数のレースで、高齢馬の休み明け。
順調な調整は伝えられていたが、器用に何でもこなせるタイプの馬ではないから、致し方なしか。
6歳騸馬同士の争いをアルマンダンが制したレース。あの日、もう少し遅く先頭に立てていたなら…。

JBC川崎<重>
<レディスC>
アムールブリエ以外は、マイル戦への対応力は証明されていたが、ほぼ完璧な地方ダート必殺の好位の内3、4番手からの抜け出しで連覇達成のホワイトフーガは置いといて、桜花賞馬・レッツゴードンキの粘り腰が秀逸。
一度は完全に突き放されるかと思われたが、外枠からの発走も良かったのか、いい頃の渋とさがあった。マイルの方がいい。

<スプリント>
1400なら強気に出そうだったダノンレジェンドは、日曜の3時頃から元気さを取り戻したデムーロ騎手鞍上。
適性は互角だろうベストウォーリアとは、使っている距離の違いで、レース名通りのチューニングができていたものとの差が出た印象だ。
1200向きの馬では、持続力勝負になりやすい1400の先行有利の競馬は対応できなかった。

<クラシック>
前にいるのがホッコータルマエと、直前までパートナーだったコパノリッキー。
マイルを気持ちよく勝ち過ぎたリッキーだから、川崎で先手は取れない。
追い込み勢はまだ完調前。武豊・クラシック7勝の実績。アウォーディーが負ける展開ではなかった。
16年で8勝の鞍上も凄すぎるが…。

BCフィリー&メアターフ
ヌーヴォレコルト 11着
世界的潮流なのか。今、どの国の平坦コースも時計が速くなる。
序盤にダートコースを横切るエキセントリックな作りで、彼の日の皇帝が足下をとられてしまったことで知られる、サンタアニタ競馬場の2000Mで行われた今年のこのレースは、ヌーヴォ自身が秋華賞当時の出来になかったのか、1分57秒台の決着に対応できなかった。
フランキー騎乗のクイーンズトラストが米英決戦を制したが、人気馬で仲間外れの構図は10月のシャンティイと同じ構図。
旬の時に挑まないと、こう茶を濁すしかない。



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