2016年新馬レース回顧 フォギーナイト グローブシアター ハーツブライト他

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新馬回顧<11/12・13>

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雨上がりの小春日和。土曜は渋残りで5レース。
3場で芝戦が行われた。

東京は2000M。高馬サトノヴィクトリーが4角でもう手応え怪しく。
代わって直線よく伸びたのが、シンボリクリスエス×エオリアンハープのヴォルフトーン。鋭くはないが、稍重のスローの流れは合っていたか、パワフルな末脚でゴール前抜け出した。
京都の1400は、人気のレイズアベールが正攻法の抜け出しで快勝。ハーツクライらしかぬ小器用さは、兄リルダヴァル譲りか。
福島1200<稍重>は、アイルハヴアナザーの牝馬・ブリリアントアートが番手から押し切って勝利した。

ダート2戦は、見どころのある競馬。
断然人気のフォギーナイトがそれに応えた東1600<重>は、狭いところから抜け出した勝ち馬の強さも目立ったが、2着争いを制したスギノエンプレスもガッツがある。
それと同じエンパイアメーカー牝駒のスペクターは、新馬にしてはなかなか厳しい流れで、中団から馬群をついて、人気の牡馬を競り落とした。この京1800組も注目。

ほぼ湿り気のなくなった日曜日は、東西で芝4鞍が組まれた。
注目の京都1800M戦は、人気上位勢の末脚勝負。
そこそこ流れた展開から、小柄な馬体ながらロングスパートで人気に応えたリオンディーズの全弟・グローブシアターが完成度の高さを見せ、後続勢を封じた。
兄たちより器用に動ける分、本質が同じで気性面の難しさが出てこなければ、大きいところも獲れるだろう。

東西のマイル戦は、京都の牝馬限定は逃げ切りのアロンザモナ<父ストリートセンス>、東京はその名の通りのハーツクライ牝駒・ハーツブライトが好位抜け出しで、なかなかの強さを見せた。
前者はディープインパクトの一族で、成長力に富む父系のことも考慮すると、渋く長期で活躍できるかもしれない。
東京はあと一つ、1400戦を2番人気のジャッキーが制した。サムライハート産駒。
どれもこの辺りの距離では、ヘイローの強めのクロスを意識した馬が多く好走していたが、ほとんどが2着止まり。
正直、本質的に強い馬が勝ったということが、日曜4戦の共通点かもしれない。


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