2016年新馬レース回顧

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新馬回顧<11/26・27>

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秋晴れの東京、京都は土曜競馬。
人気馬の強い競馬と同時に、ヒモ荒れで難しい組み合わせも出現した。

東京と京都とも、芝のマイル戦とダートの組み合わせ。東京ダートのみ、残雪もある状況でダートは重。
芝は東京が、ムーア&バリングラの独り舞台。断然人気の欧州型プラスオーストラリアノーザンダンサーの組み合わせで、鞍上も慣れ親しんだ感触の持ち主だったか、直線の伸び方が完全に向こうの馬のそれであった。高速決着への対応力が鍵。
京都もシンハライトの半妹・ダイワメジャー産駒のミリッサが、高性能エンジンで後続を突き放した。
キレないが、スピード勝負の方が持ち味が活きそうなマイラーか。ヘイロークロスを持ち、牝馬で重厚な母系は鉄板のGⅠ血統である。

東京はダートもマイル。
人気の関西馬でサンライズバッカスの半弟・ノヴァが、高速の1分37秒台の決着に対応し、もたつきながらも人気に応えて快勝。
京都1400も、とりあえず買っておけのタピットの産駒・ラビットランが、牝馬ということで3番人気だったのか、それに反発するワンサイドゲームで圧勝した。

バリンジャーの相手はバトルプラン。サンライズはロードアルティマで、ラビットがフリオーソのそれぞれ穴馬を連れてきた。先見の明がある名人ならば、ここでも穴を拾えたことだろう。

日曜日は芝の1800戦が2つ。
京都はかなりの雨量を記録し、重馬場の競馬になった。
その上、1000M通過66秒台の展開も影響し、ダート並みの時計で決着。
好位につけた人気のカワキタエンカが、中団追走からのイン強襲で追い詰めるスパークルメノウを抑え込み、捻じ伏せた。
ディープ同士でも、勝った方が牝馬だから、今年はそっちの方が強いのかもしれない。

東京も同じくディープ牝駒が1番人気に推されるも、お馴染みとなった堀&ムーアの黄金コンビ、レヴァンテライオンと同父の外国産馬・ナイルストーリーの逃げ切り。人気のオーロラエンブレムは、兄弟と同じタイプと考えたルメール騎手の騎乗で、もう直線入り口で勝負ありの展開だった。



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8/19 札幌9R 1位⇒5位⇒3位 39,820円
8/19 札幌12R 1位⇒7位⇒8位 178,200円
8/19 小倉11R 1位⇒4位⇒5位 71,170円
8/18 新潟4R 2位⇒1位⇒6位 25,690円
8/18 新潟7R 1位⇒3位⇒5位 81,050円
8/18 新潟8R 2位⇒6位⇒5位 199,980円
8/12 新潟6R 2位⇒8位⇒1位 61,400円
8/12 新潟9R 1位⇒4位⇒7位 63,140円
8/11 新潟4R 1位⇒8位⇒2位 55,960円
8/11 小倉5R 1位⇒3位⇒7位 37,250円

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