2016年新馬戦レース回顧

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新馬回顧<12/3・4>

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GⅠ競走はまだ多く残っているが、事実上、冬季競馬が今週から始まり、ダート戦が多くを占める番組がメインとなった。

東西で行われたダートの新馬戦では、パワフルな血統の良血馬が勝ち上がった。
中山1200(重)からは、2番人気のタイキシャトル産駒・スマートシャヒーンがムーア騎手のアクションに応え、白毛と見紛うほどキレイな芦毛込みでその力をアピールした。
阪神1800は、人気のペルランヴェールがゴール前では違う手応えで伸びきった。
ゴールドドリームの半弟でスマートファルコンの産駒。スペシャルのクロスも心強い。

芝は個性派の出番。
中山1200快勝のモザイクは、一族に地方馬も多いがタニノギムレットの仔なので、芝向きということか。平坦向きのアメリカ血統だから、関東ローカルは庭になるかもしれない。
阪神2000Mは人気のダノンロマンが勝つには勝ったのだが、人気を分けた片棒が競走中止、母父ストームキャットのガサツさ丸出しで走ったのは直線だけでは、評価しづらい。
リアルスティールと同血でも、性格はかなり違うようだ。

引き続き好天の日曜日は、関西圏で芝の短距離戦が3つ。
ざっと振り返る。
阪神 1600
サロニカ(牝)1人 好位抜け出し ディープのキレというより、ドイツ牝系の底力が末脚に出ていた印象。
阪神 1400(牝)
エンゲルヘン 4人 逃げ切り マツリダゴッホ牝駒で、三津谷騎手の3kgもらいも効いた。
中京 1400
ズアー 2人 逃げ切り こちらはムーアなので、違う意味でのアドヴァンテージだろうが、ダンチヒ系のザファクター産駒で行ったもの勝ち。

ズアーと似たような配合のユウジは、中山のダート1800(稍)に登場するも、坂の辺りで失速。
プリサイスエンド産駒のサーストンウィナーが楽に抜け出したから、適性の問題か。
中山では芝の2000M戦が行われ、大型牝馬のビートマッチが逃げ切り、シュミノー騎手が2勝目を上げた。
まだ中山を知らない騎手に逃げさせれば、当然の超スロー。メンバー中唯一、力を見せられたように映った。
ルーラーシップ産駒で、パロクサイドの同族配合馬。馬体を見れば誰でもわかる晩成型だから、じっくり育てたい。


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