2016年チャンレンジカップ レース回顧

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チャンレンジC 回顧

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前走逃げさせてもらえずに番手からの追走だったマイネルハニーが、今回もハナを主張する馬が2頭もいて厳しい流れになったものの、外枠からの発走の利点を活かしきる好位追走から、ついに誰にも追いつかれることなく押し切ってしまった。
前走は余計なお肉がついていて、それが今回は削げたということでこのスムーズなレース運び。
2週目に入ったベルーフのシュミノー騎手は、パートナーの少々気難しいところをうまく爆発力に転換させる馬群からの抜け出しで、マイネルに際どく迫った。

この2頭が55であり57。
ここまで平均的な流れを自ら作って、先手を奪うのではなくすんなり先行の形からの粘り込みがベスト思っていたのだが、ハンデ戦では是非とも見習いたい安定した先行力からの粘り込み、特段縦の比較では速くはないものの、1分46秒台中盤の時計で押し切ったマイネルハニーは、これでひとまず安定勢力としてのキーホースという位置づけで格は定まっていきそうだ。

同じく時計勝負には死角の多かったベルーフも、前走あたりから復調気配で、もう一仕事期待できる程度の状態にようやく戻ってきたか。
今年も7度使われ、中山金杯の粗相でミソをつけてから面倒な存在であったが、騎手によっては持ち味である末脚は繰り出せることが分かっただけでも、ファンには大きな収穫である。

その他人気グループでは、酷斤で策の限られたディサイファは致し方なしも、大幅体重増のブラックスピネルのレース内容は少々気になる。
そこそこいい脚を使っているようでいて、他の馬も使える流れであるということは、差し脚で勝負するだけではなかなか勝てない。
だからといって、福島でも不発だったように、小回りコースで味が出ないというのは、なかなか難儀な馬である。


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