2016年 新馬戦 レース回顧

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新馬回顧<12/10・11>

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先週とは一転。冬晴れで風も吹いた土曜日。
しかし、新馬戦は平穏に収まった。
芝もダートも東西一つずつ。

中山芝マイルは、ディープ×ファレノプシス全妹という配合のアーザムブルーが人気に応え、快勝した。伯母に似た小柄な馬体という以外、何か特徴があるわけではないが、こういう馬ほど出世は早い。
阪神は芝・ダともに稍重馬場。
芝の1400戦では、人気のラプソディーアが力のある所を見せつけた。オレハマッテルゼの下だが、ジャンポケ牝馬で小さいとなると、ローカル1800などに適性がある可能性も。

ダート2戦は、土曜日は1800Mのレース。
この時期の競馬にしては直線でいい脚を使った2頭が勝ち上がった。
中山はディープブリランテ産駒のセダブリランテス。兄モンドインテロのようなモタモタ感があり、見ていて不安もあるが結構強い。
同じくらい期待できるのが阪神のアンタガシャチョウ。キングズベスト産駒ながら、一族に交流重賞の常連が数頭いる血統背景で完全に砂巧者。段階を踏んで育てれば、必ず走ってくる。

日曜は阪神も良に回復。
ダートは1200M戦が2つ。
中山は人気薄のエルヴスの逃げ切り。阪神では上位人気3頭の争いになったが、ローズカットダイヤの伸びが違った。
前者はトランセンドの牝馬、後者はダイワメジャー牡駒。
芝もいけなくはないような気もしないではない、としておく。

あとは3場で芝の中距離戦。
中京2000は人気のダノンキングダムが、ゴール前グイグイ伸びて楽勝。追うと反抗して、馬なりで伸びたステイゴールド産駒は兄にダノンメジャーを持つ。ふた癖くらいあるタイプと見たい。
中央場所は1800戦。
阪神のキセキは強かった。勝つときは鮮やかなロンドンブリッジの孫で、ルーラーシップなのでダノンと兄弟みたいなもの。時計がまずまずなので、この辺りが出世のポイントになるだろう。
中山もステイゴールド産駒のゴールドスミスが好位抜け出しで、初陣を勝利した。
まあ、みんな中長距離を主戦場とするタイプになるはずだ。


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