2016年新馬 レース回顧

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新馬回顧<12/17・18>

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寒さも一段落した週末。
ダートが5鞍と、いよいよ冬本番の様相となってきた。

芝は東西で1鞍ずつ。
中山1800では、ルーラシップ産駒のカリンバが見事な好位抜け出しで、鮮やかに新馬戦を制して見せた。
まあ、小柄な牝馬にルメール騎手だからこその芸当だろうが、そんな珍しいことが起きると、9番人気と11番人気が馬券に絡むという流れになった。
完全に勝ち馬にしてやられた人気上位勢という構図であった。

単勝400倍が炸裂した阪神では、その流れが大接戦の1200の新馬で大波となって押し寄せた。
最後に競り勝ったのが、良血のキングズベスト産駒ながら100倍超の低評価だったヤマニンベリンダ。人気勢と遜色ない動きで、よほど調教で動かなかったんだろうなという内容。
2勝目が遠そうという印象もない。

3場のダート戦は全て稍重での競馬。
中京1800
あまりに遅すぎて、人気の先行馬総崩れ。ヨハネスブルグ産駒のスリーミスヨハネスがキレた。
阪神1400
断然インキのストリートセンス産駒・ファッショニスタの動きが違った。態と抑えて走らせた印象で、速さもある。
ここまでの4頭は全て牝馬。
中山1800
終始リードを守ったダイワドノヴァンが圧勝。ダイワメジャーの大型馬で、芝向きの一族。もっと前に行って勝負できれば、大物になれる。

日曜は阪神が良回復のダート。
東西とも1200Mのレースで、阪神は牝馬限定戦が行われ、人気馬同士の争いをメイショウカズヒメが制した。
中山も牝馬のサノラブが坂上で捉えるレース内容で、新馬勝ち。フレンチとサウスヴィグラスだから、サンデー系よりは適性が上だったということで納得できる。

阪神芝1800戦は、人気のサトノクロニクルが過剰人気の上、キレ今一つで差し損ねの2着。
マンハッタン産駒でスマートレイアーの半弟・プラチナムバレットの好位抜け出しの方が、よっぽど評価できる。力通りだろう。
中山の牝馬限定戦は1600M。
穴男・江田照男騎手のコマノレジーナが、父の朝日杯を彷彿とさせる追い込みを決め、3馬身差圧勝。
時計も上がりも速くはないので、過剰評価は禁物も、見どころ十分のドリームジャーニー産駒だ。



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