2016年新馬戦 レース回顧

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新馬回顧<12/23~25>

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雨上がりの金曜日は、ダートが東西とも重。
1800戦が両場で行われた。
中山はスローの前残りの展開から、ドラゴンホマレがゴール前で先頭に立ち、押し切った。
阪神は一転、淀みない流れも抜群の手応えで上がってきたニシノアサンテが直線で故障<予後不良>してしまい、その後を走っていたサウスザスナイパーが人気に応える圧勝とはなったが、やはり、道悪の競馬はこういうのが怖い。
トーセンホマレボシ牝馬とサウスヴィグラス牡駒。パワー勝負向き。

阪芝2000Mも重。
白毛の牝系を継ぐホワイトドラゴン<3着>に惑わされたか、人気のエイシンスレイマンが後方からの競馬。
理想的な好位抜け出しを図ったルメール&シャイニーゲール<キングカメハメハ産駒>は追い詰められなかったが、すごいところから追い込んできた。両者とも、派手な競馬をするタイプか。

土曜ダートも派手めの決着。
中1200<牝・稍>は、大接戦のゴールは人気薄のサクセスラインが制し、勝浦100倍激走3着で大波乱。
阪1400<重>は、目の覚めるような決め手を繰り出し、人気のスマートレイチェルがそれに続く人気の牝馬を置き去りにした。
トーセンファントムとエンパイアメーカー。牝馬だと少し難儀なところがあるか。

中山はマイルも波乱。一見するとダート血統のスクリーンヒーロー産駒・サウンディングベルが、スローからの決め手比べを制した。
阪神1800M<稍>も、人気順とはいかなかったが、勝ったインウィスパーズのレースセンスがこちらは際立った。
シンコウラブリイの孫でディープ産駒。気難しい一族だが、新馬戦は比較的安心して買える。

日曜日は人気馬が苦しんだ。
2番人気の外国産馬・アニマルインミーが逃げ切ったのは、中山ダ1200戦。
渋馬場で行ったもの勝ち。ブロードアリュールは追い込むも届かず、母そっくりの中山の結果に。

芝は牝馬の勝ち。
どちらも断然人気馬がいたが、中山2000はデアレガーロ<マンハッタン産駒でアレッジドクロスあり>の逃げ切り、阪神マイルはセンスのいい競馬でディヴァインハイツ<ハーツクライ産駒>が制した。
人気馬には器用さがなかったが、力負けではない。


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