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新馬回顧<1/21・22>

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しばらくぶりにまともな天候の下行われた土曜競馬は、中山と京都の4R、6Rにダートの新馬戦が組まれ、滞りなく施行された。
4Rはともに逃げ切りの決着。
中山1800で人気に応えたバトルプラン産駒のサイドチェンジは、ポツポツオープンクラスを出すタイキミステリーの一族。楽勝だったから、3勝は堅いところか。
京1400<牝・重>で勝ち上がったビップキャッツアイも、近親にマチカネニホンバレがいるシンボリクリスエス産駒で、力通りと映った。

一方、6Rは少々混戦になってしまった印象で、レベルも疑問という内容に。
好位組の叩き合いを制した中山1200のシャムロックは、かなり重厚な牝系にダイワメジャーを配されて、それでもなお速くない馬になってしまった感じで、もし成功するなら、芝の中距離のように思う。
京都は1800戦も重馬場。ペースが普通の割に、後方の押し上げもあって、人気馬総崩れ。松田騎手が絶妙のタイミングで仕掛けたホーリーブレイズに軍配は上がったが、フリオーソ×スキャンというのは評価が難しい。
それっぽい競馬であったとした方がいい。晩成型だろう。

日曜日は芝3戦。
中京、中山ではマイルの新馬戦が行われ、スリーランディア、セイウンキラビヤカと牝馬が勝利。京都1800も人気のディープ牝駒・ファンディーナが逃げ切り圧勝と、クラシック最終便に間に合わせたい組が続々登場した。
マイルで勝った2頭はそれぞれ、ストリートセンス、リーチザクラウンの産駒で、前に行って味がありそうなタイプ。逃げ切りと好位抜け出しというのは、いかにもの印象がある。

しかし、本質的に先行したいのは、もしかすると、母がピヴォタル×エーピーインディという配合のファディーナかもしれない。
結構マッチョタイプで、無駄肉が多いから体重が重いというパドック気配ではなかったから、岩田騎手の先行して押し切ろうとした判断は大いに支持したい。
よって、スローに落としすぎたり、下手に下げて末脚勝負に持ち込むような策は、距離短縮以外では通用しないだろう。
一戦ごとに、当たり外れがあるタイプのように思う。



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