2017年新馬戦レース回顧 ライデンバローズ サトノマックス

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新馬回顧<2/11・12>

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土曜小倉が順延も、新馬戦は未開催。
雪の降るタイミングが違った影響で、東京は良馬場、京都は残雪もある重馬場で、それぞれダートの新馬戦が行われた。
どちらも接戦。先に行った者が粘り込む展開に。

東京1600は、人気のクロフネ×クーヴェルチュールという良血配合・ライデンバローズがそれに応え、初陣を勝利した。
4代連続でノーザンダンサー系を配された在来牝系の出身者。ローカルの芝の1800とかは合いそうに思うが、よくわからない。

京都1400ハナ勝ちのサヴィはストリートセンス×アルカセットという珍しい取り合わせのミスプロ同系配合の馬で、決め手比べよりスピード任せの競馬が合うか。

日曜日は無事、3場で競馬が開催され、それぞれで新馬戦が行われた。全て芝。
父ビービーガルダン譲りのレース巧者ぶりを発揮し、小倉1200戦を2番手から危なげなく抜け出したのは、丸田騎手騎乗のビービーバーレスク。
シンコウラブリイを代表馬とするロイコン系の主流を成すラインで、牝馬の方が出世する特性がある。面白い素材だ。

東京と小倉は良。
快晴の東京マイル戦は、人気馬同士の決着。ルメール騎手騎乗、昨日のアドマイヤミヤビのデジャヴを匂わせるように勝ったサトノマックスが、他を一枚上回る内容で、人気に応えた。
ディープ牡駒で堀厩舎。何しろ、里見オーナーの引きの強さを考えると、いきなりのトライアル好走まで考えられなくはない。
アルゼンチンの牝系というのも気になるところだ。

渋残りというより、馬場が荒れすぎて元に戻らないような状況の京都は、1800M戦を開催。
やや過剰に人気を集めたムーア&堀の(外)・ソレイユドパリが、馬場の悪い内から抜け出すも、五分どころより外に出した二頭に交わされ3着。
勝ったのは城戸騎手が乗っていた3番人気のテーオーフォルテ。
稍重でハービンジャー。母グッデーコパは大成できなかったが、無理せず成長を促せば、意外なほど出世するかもしれない。
いい決め手を持っている。


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