2017年阪急杯 レース回顧

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阪急杯 -回顧-

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いくら渋めの良馬場より湿っていないと結果を出せていなかったとはいえ、このシュウジの負け方はいただけない。
GⅠはおろか、GⅢをもう一度勝ち直さないと、こういう舞台に出てきてはいけないような無様な結果となってしまった。

昨年の今頃2着を連発していた7歳馬・トーキングドラムが、大本命の凡走に助けられ、インからスルスルと抜け出して、理想的な溜めと、予想外のマーク相手・シュウジの失速で大金星目前のヒルノデイバローを抑え込み、終いには行く末に希望を持つ意味で芝に挑んできたナガラオリオンの台頭を許す始末。
色々な意味で、シュウジらしい競馬が波乱の方に振れた影響で、人気馬は見事に圏外へと消え去った。

1:21.4という勝ち時計は、あまり軽くはないこの時期の阪神の馬場では、ほぼ平均的なタイムだろう。
阪神C連覇でトータルの時計に注文がつくタイプであったサンカルロも1:20.1で勝ったことがある。
その前の年にマイルCSで快勝したエーシンフォワードの名があって、これと同じ時計だった。

軽くはなくても中山とは違って、2か月ぶりの開催になるから、前は残りやすい。
が、前日のアーリントンCはそれなりに流れた平均ペースで、ほぼ標準的な勝ち時計の1:34.1。
今のデムーロ騎手は全てにおいて正確なので、基準とするにはもってこい。
普通の結果に対応できなかったシュウジは、特段無理に抑えたわけでもなく、阪神Cより流れたのに掛かって、でも、余力は残っているはずだったのだが…。

この馬が飛べば、きっとトンデモナイことが起きるぞ。
カオスモス&幸四郎に期待したファンの願いもむなしく、平凡な決着に落ち着いたこの組は、型を崩した先行型の巻き返し以外に、本番でのチャンスは潰えてしまったように思う。残念だ。


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