2017年新馬戦 レース回顧 エクレアスパークル ストロングレヴィル

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新馬回顧<2/25・26>

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新馬戦は中央場所の中山、阪神の今開催を以って、2014年生のレースが終了する。
ダート1200と芝2000の新馬戦が、土日でクロスして開催された初週。

土曜は芝が中山、阪神でダートのレースが行われた。
チャンピオンディスタンスの中山2000Mは、断然人気のルージュバックの異父妹・エリティエールがスタートから終始目立たない競馬で惨敗。
この時期の中距離新馬戦でミドルペースは有り得ないので、ここでも65秒前後の1000M通過で、先行勢にしかチャンスはなく。
激戦のゴール前で競り勝ったのは、最近勢いのあるアロンダイト一族のストロングレヴィル。
ハーツクライ産駒で仕上がりもまだまだという気配でも、ポテンシャルの高さで関西馬をねじ伏せた。
ダート馬でもおかしくない血統なので、しばらくは様子見が無難。

阪神は、若手騎手騎乗の3頭で決着して、中波乱。
理想的な好位抜け出しで初陣を勝利したスズカモナミは、キンシャサノキセキ産駒の牝馬。松若騎手の好アシストもあったが、ものすごく癖のある血統構成でもないので、素直な短距離型といった趣か。

日曜も穏やかな天気で、東西とも良馬場の競馬に。
阪神2000Mは、元気なハーツクライがまたもや登場する結果に。
断然の支持に対し、満額回答の番手抜け出しで応えたエクレアスパークルは、8戦して4着以下なしの4勝馬・アンタラジーの下にあたる期待馬。
体を大きく見せる骨量豊かな中型馬で、中内田厩舎の活躍馬に共通するグッドルッキングホースだ。
母母父がストームキャットというのが、本当の意味での微妙で、いきなり重賞通用の魅力を漂わせていた。

中山ではミニグラスワンダーといった佇まいのタケデンサンダーが、鮮やかに逃げ切りを決めた。
母の兄弟が漏れなく地方で走っているように、近親に活躍馬がいる系統ではないものの、サンデー&NTの入ったスクリーンヒーローと似たような血統構成なので、意外や意外、大物食いもある。
早速、1番人気馬の隙をついて、力勝負で結果を出した。


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