2017年新馬戦 レース回顧

JUST競馬予想ブログ

新馬回顧<10/28・29>

読了までの目安時間:約 3分

 

京都は今週も、渋馬場からレースがスタートした土曜競馬。
重のダート1200では、断然人気のペルペトゥオに並びかけられたところから早め抜け出しで押し切りを狙ったロードエースの粘り腰が、相手の戦意を奪って、後者に軍配が上がった。
エーシンフォワード産駒、母父エイシンサンディは渋い。
芝1800は稍重競馬。
人気のスーパーフェザーが勝ち上がった。上がりは36秒台で見た目以上にタフなコンディション。ディープインパクトでは、これくらいまでが限界であろう。

東京は雨がぱらつく程度。
ダートも一応良馬場で、しかし、こちらはさすがに重たい状態は有り得ないから、1:25.0の好タイムでプロミストリープが9馬身差圧勝を決めた。
ヘニーヒューズ×フジキセキの牝馬。貧弱さはなかったが、さて。
芝のマイルは牝馬限定戦。こちらでも対抗評価だったリリーノーブルが快勝。
使える脚が短いビーバップの系統にルーラーシップが入ったから、ガッツは十分ありそうなタイプか。

またしても不良の日曜・中央場所は、ディープ産駒が底力を発揮し、特に人気馬がガッツを見せた。
京1600はディープ×サクラサクⅡのレッドサクヤが快勝、東1800は結果人気順にディープの上位独占で、最後は外から根性でねじ伏せたサトノソクタスが断然人気に応えた。
共に雨が似合う鞍上の浜中、デムーロ兄両騎手の勝利。勝ち時計には驚くものもあったが、この経験は大舞台でのアドヴァンテージになるはずだ。
展開がよく似ていた東京の1400戦は、兄に先んじて弟クリスチャン騎乗のヒシコスマーがハナ勝ち。
コスマー系でブラックタイド産駒。消耗戦は案外歓迎だったか。

辛うじて重発表の新潟マイル圧勝のノーブルアース<ハーツクライ牝駒>と、京ダ1800を差し切り勝ちしたマリオ<エスポワールC×ヤマトマリオン>らは、明らかに道悪適性で浮上の馬。
加えて、メンバーの層が薄かった印象は否めない。
2週続けての不良馬場GⅠ。さすがの伝統と格式のレースも、ちょっとグレてしまわないか心配になってしまう。


■ 10万馬券が簡単に当たる競馬指数を検証
3連単で10万馬券が簡単に当たるという競馬指数『うまとみらいとのコラボ@指数』の精度を検証した。以下は2018/8/11~8/19の的中例から抜粋。(指数順位及び3連単配当)
8/19 札幌9R 1位⇒5位⇒3位 39,820円
8/19 札幌12R 1位⇒7位⇒8位 178,200円
8/19 小倉11R 1位⇒4位⇒5位 71,170円
8/18 新潟4R 2位⇒1位⇒6位 25,690円
8/18 新潟7R 1位⇒3位⇒5位 81,050円
8/18 新潟8R 2位⇒6位⇒5位 199,980円
8/12 新潟6R 2位⇒8位⇒1位 61,400円
8/12 新潟9R 1位⇒4位⇒7位 63,140円
8/11 新潟4R 1位⇒8位⇒2位 55,960円
8/11 小倉5R 1位⇒3位⇒7位 37,250円
>> この指数に関する解説ページはこちら

 

タグ :          

レース回顧   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

競馬予想会社の正しい探し方【just-research.com人気記事より】

競馬予想会社に会費を払って入会した経験も、面接を受けて社員になった経歴もある当サイトの管理人が、予想会社に関するさまざまな情報を提供してまいります。

⇒ 競馬予想会社の正しい探し方