2017年新馬戦レース回顧

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新馬回顧<11/18・19>

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曇天時々小雨という土曜の昼下がりは、牝馬が活躍すると盛り上がるという構図の展開に。
最も注目すべきは、東京マイルの牝馬限定戦で一騎打ちを演じたレッドベルローズ<ディープ>とエルディアマンテ<Dマドレ全妹>だろう。
個人的にも、POGで指定した期待馬同士で、想像以上に身体能力の高さが目立った。
牝馬は特に、最近はデビュー早ですぐに完成される馬の活躍が目立つが、正統派のこういう血統馬もやはり侮れない。
勝ったレッドは、中団から豪快に伸びて本命馬差し切りだから、いきなりGⅠでも通用して不思議ない。

残りの芝中距離新馬も、京1800(重)がサトノワルキューレ<ディープ>、福2000ロザクラウカ<祖母ローズバド>ら、人気の牝馬が制したが、少し相手が軽かった印象も否めない。
一応、正攻法で勝ち切ったバラ一族の後者の方が、将来性を買えるという評価にしておこう。人間世界では甥にあたる2着馬を完封している。

東ダ1400ゴール前差し切り勝ちのイダペガサス<ゴールドアリュール>と京1200(重)逃げ切りのグロリアフライト<祖母ノースフライト>は、血統のイメージ通りならば、活躍期はずっと先。
決して、軽い血統ではないから、成長の過程を長い目で見つめていきたいタイプだ。

日曜京都は人気馬が順当に勝ち上がった。
芝2000(稍)快勝のフランツは、バレークイーン一族のクラシック配合。2着馬も同じディープ×BTのパワー配合で、本当は前に行きたい馬だろうけど、この日は差し切り勝ち。
ダ1200(重)で好時計勝ちのヌーディーカラーも、フサイチリシャールの近親という、何となく似た者同士のキャラで、正直掴み切れない部分もある。

東京芝2戦は、人気馬が伏兵に屈した。
1800戦は末脚に勝ったハービンジャー産駒のブラストワンピース、1400でもVピサ牝駒のロードライトが人気馬を競り落とした。
オッズが間違っていたのか、単なる人気馬の凡走なのか見えないが、勝ち馬のレース内容は鮮やかだったし、こちらも評価に迷う。

 

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