2017年新馬戦 レース回顧

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新馬回顧<11/25・26>

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久々に東西とも秋晴れとなった土曜競馬。
1番人気馬の強さが目立つ結果が続いた。

東西で芝のマイル戦が組まれ、断然人気の血統馬がしっかりと人気に応えた。
展開も上がりもほとんど同じという中、両方ともロードカナロア産駒が勝ち上がった。
東京戦はご機嫌ムーアが鞍上のパルマリア。人気勢との競り合いには持ち込ませず、堂々と直線抜け出してきた。
京都は単勝支持50%を楽に上回る投票を受け、正々堂々と人気馬の競馬をしたサンラモンバレーが快勝した。こちらがクリスチャン・デムーロ騎手鞍上。
味方につけた運転手は、共に勝ち出すと手が付けられなくなるタイプ。
卒のない競馬を仕込んだことで、彼らの出世も早くなるかもしれない。

後は、稍重のダート2戦。距離は違ったが、こちらもハードスパンの人気馬が東西で勝ち上がった。
そういう日もある。
京都1800で勝ったのは、最近、人気馬に乗っても安心して見ていられる古川騎手のサトノプライド。
ほとんどテイエムジンソクのような好位抜け出しで、後続には迫られたが、力は一枚上の印象。
似た雰囲気は東京1600のプロスパラスデイズも同じ。
後続に追いつかれそうになってから、しっかり安全圏キープのもうひと踏ん張りで、レースの主導権を握らせなかった。
まあ、GⅠでという血統ではないから、どんどん勝ち星を増やすことに傾注してもらいたい。

日曜日の芝1800戦は、逃げ切りという点が共通する結果に。
ともに絶妙なペースで、遅いけど味のあるリズムで、直線も他馬を圧倒した。
東京のリビーリングは、ムーア騎乗の期待馬が案外だったとはいえ、ヴィクトワールの特徴を理解したミルコの判断で勝因となった印象。楽勝だった。
リアルスティールと酷似した配合のトラインが制した京都戦も、勝ち馬が上がり最速というくらいで、相手に力を出し切らせなかった北村友一騎手の自然な形の先行策が、パートナーの能力発揮に好影響を与える結果に。
別に逃げ馬ではない両者だから、器用さの証明という意味で、武器が一つ多いという解釈が適当に思う。

 

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