2017年新馬戦 レース回顧

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新馬回顧<12/16・17>

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雨が落ちることはなかった午後一番手の土曜競馬は、芝の新馬戦から面白い素材が誕生した。

勝負所で前がつかえたり寄られたりと散々だったダイアトニックが勝った阪神のマイル戦は、完全にカンタービレの勝てそうな流れをねじ伏せる内容が光った。

リボー3本が入ったこのロードカナロア産駒は、ひと味違うかもしれない。

中山1800では、オッズが間違っているのではないかと思うほど、イェッツトの動きが違っていた。

小回り向きのトニービン<父カンパニー>にありがちな一瞬の決め手は侮れない。

あとは3場でダート戦。

中間15秒台のラップを2度踏む中、自分の競馬に徹したコスタネラが突き抜けた中京1800戦は、リズムを崩さなかった3頭の決着になったので勝ち馬楽勝の内容を素直に評価。

スーパーアキラ、クリノイダテンら東西の1200を快勝した2頭は、共にヨハネスブルグらしく、初戦から完成度の高い競馬で後続を完封。

それぞれ次の昇級戦が大事。ダートでは経験の豊富さを、力でねじ伏せるかが重要だからである。

日曜日は評価が割れそうなレースばかり。

芝に関しては、阪1800は人気のギベオンが正攻法で抜け出し、中山マイルの牝馬限定はミドルペースを好位抜け出しのアングレームの強さが際立った。

阪神の牝馬戦は、多頭数の大接戦で上位人気のエアシンフォニーは勝ったのだけども…。

ダートは中山1800のみで、力勝負に持ち込んだ人気2頭の一騎打ちを、クロフネ牝駒のシークエルが制した。

ハナ差2着のマンハッタン共々、2勝目までは計算できそう。

それに対し、またしても母系アメリカンのディープとして今後も人気を集めそうなギベオンを初め、ハービンジャーのアングレームにノーザンテーストの4×2が気になるエアなど、不安材料たっぷりの、恐らくは芝専門のメンツに関しては、守備範囲が狭そうな印象が拭えない。

どれもあまり気性面が信用できない配合だから、むしろ、新馬勝ちの反動で潜伏期間がある程度の長さを確保できた方が、出世が見込めそう。

早熟配合ではないし、じっくり育っていってもらいたい。

 

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