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新馬回顧 <1/4・5>

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もし地方競馬にも熱心に興味の視線を注いでいたなら、この中央競馬1週間の休息は、全く実感のない普通のサイクルと同じ感覚であったかもしれない。
休みが特段長引くことをいいとは思わないが、その分、休みがないことで悪いリズムが引き継がれてしまうリスクもはらんでいる。
筆者がその負のサイクルにすっかりとりこまれてしまった一人であることは、どうも間違いないらしい。

若き希望の星がその救いになると信じて、日・月4レースの概要を記していく。
日曜の中山は、午前のダート1800戦。
行った行ったの決着で、オトコギイッポンが名前負けすることなく逃げ切りを決めた。キングヘイロー×オジジアン。曾祖母ビクトリアクラウンの良血ながら、飛び級出世する感じはない。コツコツと。
京都2000は、渋残りの良馬場で上手に基本通りの競馬をみせたライトファンタジアが快勝。
1番人気の不発も味方したが、ロブロイ牝駒らしく、無難なレースができる強みが活きた。アドマイヤモナークの下。

月曜は芝のマイルが2戦。
中山では、下級条件独特のスローペースに対応した牝馬のワンツー。勝ったアルビアーノは、スタート良く、内に積極策をとった馬がいなかったのが最大の勝因だろうが、アメリカ産の大型馬でまだ太目残りの馬体なら、むしろ昇級後の方が楽しみだ。
京都も人気薄ながら、クロフネ産駒のバトルクライスが力の違いを見せつける内容で快勝。
単調なタイプが多い一族だが、極端に揉まれなければ次も勝ち負けだろう。
良血馬もそれなりにはいたが、総じて脚質面がピシッと決まってこないと、味が出ないタイプばかりだったようだ。


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