2018年東海S レース回顧

JUST競馬予想ブログ

東海S -回顧-

読了までの目安時間:約 2分

 


勝負の分かれ目は、1角に入るまでの位置取り。

まずまずのスタートで、ライバルというか、いくらか出方次第で行こうという陣営もいたところを、本命馬のテイエムジンソクは簡単に後ろに追いやり、マイペースの単騎先行。

ディアデルレイはそもそも逃げ馬ではないので、速すぎる本命馬を見ていく展開は想定内。

行けそうな組はサルサディオーネくらいで、これも古川騎手がちょっと際どくなったものの、自由に走らせず、1角に入る段階でリズムを崩させ、全て自分の流れに持ち込んだ。

意外だったのは、本音は賞金が足らなくて川崎ではなくこちらに回ってきたのだろう、昨年の川崎記念3着馬のコスモカナディアン。

いくらなんでも、前走オープン特別惨敗の馬は…。

しかし、昨年のこのレースで好走した今年の3着馬モルトベーネは、ここに至るまでオープンクラス3戦惨敗だった。

それよりは押さえやすいが、それがテイエムを交わせるほどの状態にないことは誰の目にも明らか。

今後の長距離路線では期待も、ここは相手を引き立てるだけの存在になってしまった。

ある意味、ウインウインの結末。

これが、やや気性面に不安な点のあるテイエムジンソクの走る気を、最後まで奪わないことにプラスに働いた。

エルムSやチャンピオンズCは、ちょうど抜け出しかかったところで、ゴール前強襲を食らった。

いつもの通り、楽すぎた流れの影響もあったか、少し気を抜きかけていたところで、猛然とそれを捉えんと追いかける存在が、そこそこ実力のある馬だった。

相手が軽いと、これまでのような怪しい結果もあり得ないわけではなかったが、後続は全くの圏外に退けている。

次走も流れに関係なく、また正攻法で挑むことになるだろう。

問題は芝スタートだけである。



■ 10万馬券がコンスタントに当たる競馬指数を検証

3連単で10万馬券が簡単に当たるという競馬指数『うまとみらいとのコラボ@指数』の精度を検証した。メールアドレスのみの無料登録で午前中のレース指数が永久的に閲覧可能だ。
※以下は午前中の的中例から抜粋。1着~3着入線馬の指数と3連単の的中配当。
※1着馬は指数1位~3位に限定し、買目を絞った。効率の良い買目の絞り方は下記ページ参照。

9/30 中山1R 3位⇒7位⇒1位で  40,590円的中
9/29 阪神6R 3位⇒5位⇒4位で 318,430円的中
9/29 阪神2R 2位⇒4位⇒8位で  35,270円的中
9/17 中山5R 1位⇒4位⇒5位で 111,200円的中
9/17 中山3R 1位⇒8位⇒6位で 268,690円的中
9/17 阪神5R 3位⇒2位⇒1位で  46,230円的中
9/16 阪神6R 3位⇒8位⇒1位で  68,100円的中
9/08 阪神5R 3位⇒6位⇒2位で  45,120円的中
9/02 札幌2R 3位⇒4位⇒1位で  80,030円的中
9/01 新潟6R 2位⇒8位⇒4位で  33,460円的中

>> この指数に関する解説ページはこちら

 

レース回顧

この記事に関連する記事一覧

競馬予想会社の正しい探し方【just-research.com人気記事より】

競馬予想会社に会費を払って入会した経験も、面接を受けて社員になった経歴もある当サイトの管理人が、予想会社に関するさまざまな情報を提供してまいります。

⇒ 競馬予想会社の正しい探し方