2018年 新馬戦レース回顧

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新馬回顧<1/27・28>

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渋残りの土曜はダート戦のみ新馬も、3場全てで行われた。

時系列順で、

京1200<稍> シヴァーニ 好位抜け出し3馬身差

父ファーストサムライはジャイアンツコーズウェイ直仔、1.2倍の支持に相応しいレース内容。

東1600<不> プリンセスノンコ 3角前では先頭で7馬身差

父オーブはエーピーインディ直系でマリブムーンの産駒、バランスの取れたチャンピオン配合でルメールもここから本領発揮。

中1400<稍> ダニエル 最後は人気3頭の争いも終始主導権を握って好位抜け出し

父ハードスパンも、以下ゴーンウエスト-デピュティミニスター-シアトルスルー直仔シアトルソングという名種牡馬の並び、底力はある。

寒さが際立つ季節であること以上に、雪で湿った砂に凍結防止剤を混ぜるから、コンディションは極めてタフ。

まずは良馬場での馬の反応を見ておきたい。

日曜もダート戦が行われた。

東京1400の不良馬場で行われたレースは、好位から抜群の手応えで抜け出した伏兵評価のゴールドヘイロー牝駒・オータムヘイローが、人気勢の追撃を凌ぎ切った。

小柄で時計平凡も、穴では怖い。

東西で芝の新馬も開催されたのだが、1番人気の明暗はくっきり。

東1800で人気の馬の競馬をして、底力を示したフィエールマンは、ディープ産駒ながら、フランス血統の重厚さが母リュヌドールからかなり伝わったのか、キレ馬ではない雰囲気。速い流れに慣れるまでは…。

スタミナ型というわけではないだろうが、軽い馬場は合わなさそう。

一方、マンハッタン産駒でブロードアピールの孫という良血が飛んだ京1600戦は、マンハッタン牝駒でゴール前キレたアシュリンが制した。

ハーツクライ、オルフェーヴル牡駒を抑えての勝利。実はまだ、どの陣営も勝負気配ではなかった可能性もある。

その意味で、大型馬の1番人気・ダブルフラットも、古馬デビューの祖母に倣って、じっくりと育ってほしいのだが、角居厩舎だしなあ…。

どこかに転厩してから、本領発揮と行きたい。ダートもいけるだろうが、キレない馬でもなさそう。

 

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2018年4月28日 東京10R 春光ステークス
1着 マイネルクラース  4番人気(指数1位)
2着 トウカイエントリー 7番人気(指数2位)
3着 バイタルフォース  10番人気(指数4位)

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