2015新馬回顧

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新馬回顧 <1/31・2/1>

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やはり2月開催は一筋縄ではいかない。
芝稍重で東西主要競馬場が行われた土曜日は、前日の雪の影響が出た東京が1時間遅れのスタート。
京都も微妙な予報が出ていたが、こちらは晴れで何の滞りもなく定時にレースが開始された。

その京都。前日の雨の影響でダートは重。午前中の新馬戦は少頭数の1200Mで行われた。
上位人気が拮抗する中、何のサインか、ロゴタイプの従姉弟にあたるパドパピヨンがゴール前手応えよく抜け出し、快勝した。小柄なスウェプトオーヴァーボート産駒なので、芝もこなせそうだが、どの道活躍の見込める期待馬であろう。

昨日は雨も降ったので、不良馬場で始まった東京ダートでは、1マイルの新馬戦が午後最初のレースとして行われ、1番人気のプエルトが、半兄カレンブラックヒルの汚名を雪ぐ6馬身差圧勝で力を示した。父メイショウサムソンの秋の天皇賞を思い出すような走りは、かの日のエルコンドルパサーがダートを軽やかに駆け抜けた姿ともダブる。どう育つだろうか。
芝の1800戦は、ブラックタイド産駒のキタサンブラックがキレた。人気のミッキージョイとの末脚勝負は、体重差以上に東西の馬の作り方の違いという印象もある。

日曜日は、2場とも芝良、ダ重でスタート。
東京はメイン根岸Sと同じ1400Mのダート戦。が、二桁人気馬の上位独占で大波乱の決着に。勝ったナンゴクロマンスは、吉原騎手と手があったのか、強烈に追い込んできたが時計は平凡。
京都は芝の2000M。激しい叩き合いをオメガグレイスの仔・ゴールドレイが制した。超スローでミスプロ系のワンツーということは、2頭とも距離が長いという可能性も頭の片隅に入れておくべきか。



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8/19 札幌9R 1位⇒5位⇒3位 39,820円
8/19 札幌12R 1位⇒7位⇒8位 178,200円
8/19 小倉11R 1位⇒4位⇒5位 71,170円
8/18 新潟4R 2位⇒1位⇒6位 25,690円
8/18 新潟7R 1位⇒3位⇒5位 81,050円
8/18 新潟8R 2位⇒6位⇒5位 199,980円
8/12 新潟6R 2位⇒8位⇒1位 61,400円
8/12 新潟9R 1位⇒4位⇒7位 63,140円
8/11 新潟4R 1位⇒8位⇒2位 55,960円
8/11 小倉5R 1位⇒3位⇒7位 37,250円

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