2018年新馬戦 レース回顧

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新馬回顧<8/4・5>

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土曜日はいつものように暑い一日。

小倉はロードカナロア、札幌はヒルノダムールの牝馬が、対照的な内容でスプリント戦を勝ち上がった。

小倉のミヤジシルフィードは成功の抜け出し。見るからに完成度の違いで、他を制した印象。

一方、ペースは小倉同様流れたが、直線で決め手が違った追い込みのアドレは、ヨーロピアン×アメリカンの極端な配合のせいか、適性が見えない。それはノリ騎手が駆った影響もある。

芝でもダートでも、1800くらいが合いそうな気もするが。

さて、新潟のマイルはソルドラードが人気になりすぎて、道中の手応えから怪しさ満点だったが、キレイに内を回ってきたヴィクトワール牝駒・サムシングジャストに競りかけることもできず、伏兵にも先着を許す内容は残念の一語。

ディープ一族ながら、アウトサンデーでロードカナロア替わりでミスプロクロスが薄くなった。パワーがあるようで、単純にキレない馬の可能性もある。

アーモンドアイのような展開はあり得るのだろうか。

日曜日は大物候補が続々登場も、現状の本物は各勝ち馬だった。

札1800 モンテアーサー<シンボリクリスエス×ゼンノロブロイ>

小1800 ヴェロックス<ジャスタウェイ×ドイツ牝系>

新1800 ドナアトラエンテ<ジェンティルドンナ全妹>

小1200 ディーブラッド<ディープ牝駒>

新1400・牝 ベルスール<スウェプト産駒、半姉ヴゼットジョリー>

短距離は2着が共に、断然人気馬。

新潟のユナカイトは、仕掛けが難しい大外枠もあるが、相手の機動性に手も足も出ずの完敗。

アーモンドアイと同じ舞台で着順も同じの初戦だったが、前に行こうとしないとすぐに行き詰りそう。

1800は皆、力のある馬が評価通りに走った。

ただ、ヴェロックスを推すしかないというのも、もう聞こえてきてもおかしくない、そんなターニングポイントにもなった印象もある。

小倉で多頭数の外枠を、好発を決めた時点でほぼ制していた印象のヴェロックスは、成長力しか秘めていないような配合で、直線だけで8馬身つけている。金子オーナー…。

浜中騎手と中内田調教師には、6月頃に予定されるパーティーの準備をお勧めする。



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