2015新馬回顧

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新馬回顧 <2/7・8>

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また雪が降ったが、先週の雪と一緒にほとんどが消えてなくなった。冬はもうすぐ終わる。
土曜日はダート戦が2鞍。今週も湿り気が残る馬場状態。発表は東西とも稍重だった。
東京1400は、人気馬の直線の伸びに差が出た。2番人気のミッキードラマは兄カイシュウタキオンに似た脚力を見せ、最後は楽に前を捉えた。
1番人気ルールソヴァールは、現準オープン・サウンドトゥルーの全弟。ただ、兄よりは決め手に欠くか。キレず4着。

京都1800Mは後続を大きく引き離して一騎打ちに。勝ったのは4番人気のマルカライン。そして、東西ともキングカメハメハ産駒が勝利。ハナ差の決着。気合いの差で負けた格好のアドマイヤシャイにとっては、実に気の毒な初戦であった。

日曜日は芝の新馬が3場で1鞍ずつ。
開幕2日目の小倉は、2000M戦をライラプスの4番仔・サブトゥエンティが快勝。キングカメハメハ牝馬で松国厩舎。逆らう手が見つからない状態だ。この馬は強いと思う。
東京は雨中の1800戦。国際的な2400GⅠ勝者の仔が、底力を見せた。勝ったのは人気のディープ牝駒のディープジュエリー。ダートをこなせそうな母の血統に500kg近い馬体の持ち主。ただ、そういう配合程キレる馬を出すのがサンデー系。また、柴山騎手の騎乗馬の質向上も見逃せない要素だ。春はせっせと重賞で稼いでもらいたい。

京都のマイルは、人気のヴェネトが少しモタモタしながら、最後は前を捉えきって勝ち上がった。小柄なディープでも、母方に重石がいくつか入っているから距離延長での決め手に期待。


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