2015新馬回顧

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新馬回顧 <2/21・22>

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土曜日は、例によってダート2鞍。が、展開は超スペクタクルショーの様相に。
東京のマイルは、テンからやる気満々だったプラニスフィアがタフな展開を作り出し、2着馬に7馬身差をつける圧勝でデビュー戦を飾った。ディープスカイ牝駒。最終の単勝オッズは131倍。小回りで捲るスタイルが本質か。
京都1800では、2番人気のアッミラーレ産駒・ニシオボヌールが4馬身差の逃げ切り勝ち。
3F目からの5段階加速で後続勢の戦意を喪失させたあたり、こちらは生粋の先行型であろう。

日曜日は天候に不安があったのだが、東京はなんとかもった。
東京、小倉では1800Mのレースをそれぞれ一番人気馬が制した。
混戦ムードの東京は、スローペースで上がりの勝負を好位から抜け出したロッカフェスタが2馬身半差の快勝。
よく走っているマンハッタンカフェの仔で、競馬も癖がなさそうだが、期待ほどは走らない兄弟の傾向があるから、じっくり見ていきたい。
小倉の方は、ネオユニヴァースの産駒で母がドイツ産馬、ダートは水が浮くような状態の重馬場の中、1角で好位にとりついたブランドベルグが、直線楽に抜け出してデビュー勝ちを決めた。
これは結果を知ってから見るレースではない。全ての条件が勝ち馬のために揃ったようなものだ。

京都はマイル戦。雨は馬場悪化の要素とはならず。
内回りコースで行われたせいか、はたまたスローなのに上がりがかかったせいなのか、ミスプロ系のワンツーに。勝ったのは、好発逃げ切りのサトノフラリッシュ。エンパイアメーカーの牝駒なので、芝向きでも不思議ではないが、母の兄弟にこれといって活躍馬がいないのは心許ない。平坦巧者だろう。2着ミヤジレリゴーは、牝馬で530kgなので…。


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