2015新馬回顧

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新馬回顧 <3/7・8>

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雨が馬場状態を左右する春の開催らしい展開で、今週も少なからずその影響を受けた中央競馬。
芝は大して悪くはないが、ダートは常に湿りっぱなしの状態。今週は、そのダート戦だったが、一捻りもふた捻りもした決着に。

土曜日は、中山、阪神とも1200M戦。人気薄の逃げ馬が、走りやすい馬場を利して接戦を演出した。
重馬場の中山では、15番人気のディスティニーガイがスローペースからの逃げ込みを図ったが、ゴール前ではハッピーサークルにハナ差だけ差され、3着タイセイストームとクビの差の中で競り合うゴールシーンとなった。
勝ち馬はキンシャサノキセキ産駒。戸崎騎手がゴールのタイミングを合わせる余裕があったし、先はある。1分13秒を切ってきたこの3頭は、意外と出世するかもしれない。

阪神は稍重。情けない日本男児がアメリカのセレブガールと地元ルールでストリートファイトをして、接戦だったのに大勝したような振る舞いをした、みたいな事後談を妄想したくなるゴール前の光景に。
僅差ながら、差し返して二枚腰を見せたのは、己の信念を貫き通して逃げ切りを決めたゴマスリオトコ。オレハマッテルゼとアッチッチの組み合わせから生まれた正統派ダート短距離型だろう。
一方、人気勢で唯一好走したビバリーヒルズは、クラフティワイフ系の証である小さめの体で、500kg超の男馬相手では少し辛かった印象だ。

日曜日は、中山1800戦のみ。引き続き重。
人気に推されたアオイオンリーワンが穴馬を連れてきて、快勝した。ネオ×エーピーインディで、この手の馬場がお得意という印象はあるが、まだ芝を諦めてもらいたくないとも感じた。


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