2015新馬回顧

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新馬回顧 <6/6・7>

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6月である。新馬戦が始まる。ダービーの翌週から、もう新馬戦である。
まだこのリズムに慣れていない人もいるかもしれない。
ただ、いつまでも違和感をもっていては、馬の進化にはついていけないと考えたい。

今週は芝のみ。阪神は1600戦から。
土曜日の馬場は悪くなりすぎることなく、新馬は良で行われた。
在来牝系の馬が多い中で、一番渋い血統のスクリーンヒーロー産駒・ウインオスカーが、スローペースを無難な競馬で抜け出し、世代初勝利を決めた。
人気のトウショウジャイロを含め、我慢強い馬が上位に来たが、スケール感には乏しい。

東京1400戦は、多頭数17頭でのレースに稍重のおまけつき。
故に波乱含み、故に接戦のゴール。
前崩れから、最後の牝馬同士によるハナの差勝負を制したのは、人気薄の方のペルソナリテ。
ステイゴールドとワークホースの一騎打ちとは、まだまだ競馬シーズン真っ盛りという趣きの代理戦争であった。
2着ダイワダッチェスにも期待できそうで、先は長い。

日曜日はともに良。
距離が土曜と入れ替わった。
4角雁行状態の異様な阪神1400戦を勝ったのは、直線すこぶる反応の良かったコウエイテンマ。
カジノドライヴの初出走馬で、ミルジョージが肌という配合。この条件も合っていたか。でも、馬鹿にしてるとまたどこかで…。

東京マイルで直線圧倒的なパフォーマンスを見せたロードクエストは、マツリダゴッホ産駒でサクラチトセオーの一族という渋い血統の馬。
鋭さに見惚れると本質を見誤るかもだが、フォームもきれいで早速の大物候補登場だ。成長を見届けたい。

男馬ばかり勝っていたが、どうなることやら。


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