2015新馬回顧

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新馬回顧 <6/13・14>

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今週は早速5鞍とレース数が増えた。

土曜は東西で芝1400戦が行われた。
ここはネオユニヴァースの3択と踏んだ人は当たっただろう阪神戦は、ブービー人気・クリノシャンボールの逃げ切り勝ち。
ネオの仔が孫にあたるヴィクトワールピサの良血馬を負かした決着だが、勝ち馬もアメリカンボスの近親にあたるラトロワンヌの主要系統の出身。急かずいきたい。

東京からはまたしても大物候補が勝ち上がり。
スイープトウショウの一族で、皐月賞圧勝のアンライバルド産駒であるトウショウドラフタの決め手は秀逸というより他ない。
きっと、気性面でこの時期から使える仕上がりの早いタイプなのだろうが、軽い血統ではないから、我慢を覚えさせられれば未来は明るい。

いくらか渋った日曜日は、東京で早くも1800戦の開催。
人気に違わぬ走りを見せたメジャーエンブレムのスケール感が、プランスシャルマンを一枚上回った。1分50秒丁度の勝ち時計。64秒で流れたレース。33秒台の上がり。
田村調教師が功を焦るはずもない。ダイワメジャーの傑作牝馬への道が開かれた。

結果、その直前の阪神の芝1200も、東京マイルの牝馬戦もダイワメジャー産駒が勝利した。
阪神は人気馬が妥当に走ってまともな決着に。
大型牝馬のタガノヴィアーレが、より支持を集めていたルミナスエレメントを坂上で捉えきった。牝系もしっかりしている両者は、今後も侮れない。

東京はワンツースリー決着。
アイスフォーリスの下・リリカルホワイトが、なかなかの決め手を繰り出し、ゴール前でジュアンマリエを捉えた。
皆個性は持っているだろうが、共通して重厚な末脚は魅力的だ。


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