2015新馬レース回顧

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新馬回顧 <6/20・21>

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今週からダートの新馬戦がスタート。
渋残りの土曜競馬は、そのダートのメイクデビューが阪神1200Mで行われた。
手応えよく人気のゼンノサーベイヤーに並びかけていった3番人気のエポックが、最後は競り落として快勝。
1:12.5の勝ち時計には懐疑的であるべきだろうが、3着馬とは7馬身以上も離れていた。

稍重の阪神ダートに対し、幾らか回復して良の芝で行われた東京マイル戦は、断然人気の高馬でリアルスティールの全弟・プロディガルサンが勝ち上がった。
素軽さは感じさせないが、未完成であるべき時期なのだから、これでいいだろう。上位入線馬は、いずれまたどこかで対戦することになるだろう。レベルは高い。

函館は快晴。
芝1000M戦が行われ、マイネルラヴ牝駒がワンツーを決めた。
ゴール前突き抜けたアルマククナは、ヘイローの一族でローマンエンパイアが近親にいる馬だから、2歳Sに出てくれば面白い。

馬場悪化なしの日曜日は、阪神で少し荒れ気味の傾向。デアリングハートの2番仔が人気のマイル戦を制したのは、ハービンジャー産駒のウインクルサルーテ。何となく、キングカメハメハ産駒には中途半端な荒れ馬場かもと思っていたが、やっぱり坂から伸びあぐねていた。
その流れを汲むように、東京1400も波乱。まさかの江田照スローに、唯一惑わされなかったメイショウボーラー産駒のトモジャクールが勝利。カッチー向きでもあった。
差し届かずの関西馬ラハトケレブには残念な流れ。いや、双方の1番人気馬の選択すべきレースが逆だったようにも感じた。

東京ではダートの1400戦も開催。
マイネルバサラが、東京の長い直線を利してゴール前強襲した構図も、単に先行崩れだったと見るべきか。潰しは利くから、気にせず行きたい。
函館1200は、岩田騎手を背にオデュッセウスが逃げ切り、人気に応えた。単調なソニンク系だが、鞍上好みの好位策が合うタイプだろう。


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