2015新馬回顧

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新馬回顧 <6/27・28>

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いかにも梅雨時というような馬場状態で始まった土曜日。
芝は3場とも稍重で行われた。

東京1800Mは今週もみどころあり。
堂々抜け出しを図ったタニセンビクトリーを、残り50M辺りできっちり交わし去った1番人気ヒプノティストの迫力はなかなかのものだった。
カメハメハとオペラオーのそれぞれ近親にあたるが、クロフネの血を受けた勝ち馬の方が、オーナーとの縁故はより深かったようだ。

阪神1200戦は、行った行ったの決着。というより、直線で追い上げるパワーが差し馬には足らなかった印象もあった。
勝ったオフクヒメは、キンシャサノキセキとコマンダーインチーフの配合だから、馬場適性ピカイチ。馬場の重さも窺えた。

函館では、芝の1200とダ1000の2戦。
人気馬に隙あり、と岩田流のイン強襲で勝ち上がったブランボヌールは、バクシンオーが肌のディープ産駒。牝馬戦らしいキレ味勝負ではなく、僅差2着同父のメジェルダとの力比べだった。ドタドタ馬場でなければ次も面白い。
ダートは、岩田騎手が今度はゴール前で、人気薄のシンボリクリスエス産駒・コラッジョーゾに捉えられ、連勝ならず。康太騎手には、決め手比べの馬が合う。

日曜日はちょっと複雑な馬場に。
本州2場は表面が乾いただけの良、函館は雨で重の芝のレースがそれぞれ行われた。

人気馬は適性というよりは、基本能力の部分で走ったりそうじゃなかったり。
阪神1800は、レッドリヴェールの弟がポルトドートウィユに肉薄するシーンを作ったが、坂の辺りで、外へ進路選択したポルトフォイユの末脚がグッと加速。力の違いを見せつけた。人気馬は妥当に走ったから、力通りだろう。

あと2つはダイワメジャーの出番。
東京1600は正攻法からファドが押し切り、函館のスプリント戦では、後方待機から直線もたれながらも最後前を捉えたマコトルーメンが勝利。
明らかに、この手の荒れ馬場が合っていた。断然人気馬には気の毒だ。



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8/19 札幌12R 1位⇒7位⇒8位 178,200円
8/19 小倉11R 1位⇒4位⇒5位 71,170円
8/18 新潟4R 2位⇒1位⇒6位 25,690円
8/18 新潟7R 1位⇒3位⇒5位 81,050円
8/18 新潟8R 2位⇒6位⇒5位 199,980円
8/12 新潟6R 2位⇒8位⇒1位 61,400円
8/12 新潟9R 1位⇒4位⇒7位 63,140円
8/11 新潟4R 1位⇒8位⇒2位 55,960円
8/11 小倉5R 1位⇒3位⇒7位 37,250円

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