2015新馬回顧

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新馬回顧 <7/18・19>

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台風にやられたのは中京の馬場のみも、土曜日はどこも晴れなかった。

中京の芝は重。マイル戦が行われて、鮫島克駿騎手の好騎乗もあったラヴアンドポップが、ゴール前で内から先行勢を捉えて勝利。アドマイヤムーンっぽさがあった。
雨に煙る函館の1200戦で人気に応えたドナルチアは、父マリブムーンの割に、小柄な牝馬のせいか機動性のある上手な競馬で、直線でしっかり伸びていたから連闘の2歳S登場でも侮れない。

福島では2レース。
芝の1200は、直線二枚腰をみせて粘りこんだデルマカオルの逃げ切り勝ち。時計平凡も、ミリオンディスク産駒が今週2頭デビューし、ちゃんと勝ち上がったので、それはよかった。
ソングオブウインド産駒のリネンソングが逃げ切ったダート戦は、そのはとこにあたるブービー人気のタイセイラルーナなどが馬券に絡み、波乱の結果に。稍重の割に時計も遅く…。

日曜も渋残り中京では、芝で2戦が行われた。
導入の是非が噴出してきそうな2000Mでは、結果3着に残るトラストルークのパートン騎手が超スローの展開を演出。結果、その後ろにいたブラックスピネルが先に抜け出した良血ゼンノタヂカラオを交わしてゴールするのだが…。
その直後の福島1800が、人気馬は力を出せなかったが、ポッドヒストリーとオレオールカフェの根競べをして、上がり37秒台の勝負を前者が制した消耗戦となったので、両方とも評価しづらい。
中京はタニノギムレット、福島はジャングルポケットの産駒の勝利。負けた組に肩入れした方が無難か。

中京の1200の方は、パイロ産駒のタイセイパルサーが2000戦と似たような競馬で勝ち上がった。断然人気の3着レッドラウダは、荒れ馬場も距離もだろう。
函館1800逃げ切りのアドマイヤエイカンは、フサイチエアデールの一族のハーツ産駒だから、逃げ馬にはならないだろうが、岩田騎手が最近この手を多用しているので、負荷は小さいか。伸びしろ十分の2馬身半差快勝。強い馬になれる。


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