2015新馬回顧

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新馬回顧 <8/1・2>

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今回は9レースあるので、レベルを3段階で評価して、さっと振り返る。

土曜
新潟芝1400
中・カネノイロが鋭く抜け出した。パイロというよりか母父タヤスツヨシの決め手か。次に走った者が生き残りそうな感じもする。
小倉芝1200
低・アグネスヒーローが番手から抜け出すも、敵がいなかった印象。距離を延ばせば見込みもあるが。
札幌芝1500
中・ストリートセンスとアルザオの配合と言われてもピンとこないが、ジープルメリアが牝馬らしい決め手を発揮してデビューウイン。減量も効いたのだろうけど、正直よくわからない。洋芝適性が上位なのは確かだ。

日曜
小倉芝1200
①九州産馬戦は、直前1頭除外ながら17頭立ての競馬。そのせいか、逃げ切り楽勝のキリシマオジョウは3倍ちょうどのオッズ。つきすぎだった。
②混合戦楽勝のジュンゲル(父キンシャサノキセキ)も似たようなもの。小柄なこともあって、レースセンスの良さを示したが、お互い相手が迫力不足なので、中評価としておく。

新潟芝1600
高・上位人気のルグランフリソン(スマートストライク)-タニノアーバンシー(シーザスターズ)-ミネット(ディープインパクト)が前に行った順にゴールしたが、正直、秋の開催でも人気になるような力を持っているだろうから、父の名を鵜呑みにして、現状の力を示していると見ていいだろう。皆中距離型か。

新潟芝1400(牝)
中・接戦のゴールラインに一番乗りで飛び込んだのは、外から差してきたボーアムルーズ。内回りなので、人気馬も戦法ひとつだったろうから、今後を楽観しての評価。

札幌芝1800
高・トゥザヴィクトリー一族のプロフェットが人気に応え、アニメイトバイオの弟が2着。ハービンジャーは良血と相性がよく、ステイゴールドはタフな血統の方が合う。競馬の内容も然りだった。

札幌ダ1700
中・ロジータの孫でベーカバドの仔のエネスクが揉まれながらも快勝。一度クラシックを目指して、秋にはこの路線か。



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レース回顧

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