2015新馬回顧

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新馬回顧<8/22・23>

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1200M戦が他場を倍する数行われている小倉では、ドラマが生まれた。

単勝万馬券、376kgの馬体重、後方一気…。父オウケンマジックはタニノギムレット産駒で、ダート3勝という馬。曾祖母はロジータ。

勝ったオウケンダイヤ自身、マイソールサウンドの親戚ということが激走の理由にはなるのだろうけど…。

難解だったのは、下級条件でしか行われない新潟内回りの2000Mも同じ。

人気に応えたケルフロイデは、母がドイツ産ということもあって超スローは望むところ。逃げ切りだが、逃げ馬にはならない。父のカメハメハであり、母系の本流がボールドルーラー系の2本入ったアメリカ血統は、戦法には自在性を見出す要素となるが、次を見てみないことには。

札幌1500戦は、ドリームバレンチノの全弟・ウインムードの内枠必勝の逃げ切りパターンで快勝。人気のシェルズレイの仔が差してはきたが、これはハマらない策。

新潟は芝の1400Mも行われ、4番人気のタンタラスノオカがゴール前抜け出した。勝因は岩田康誠。

日曜日は、1800戦が2つとも似た展開。

小倉はオーヴィレール、札幌ではリアルキングがそれぞれ1番人気を抑え、逃げ切り勝ちを決めた。

前者がSクリ×クロフネの牝馬、後者はカメハメハ×Sキャットの大型馬で、戦法が限られることが勝因につながったようだ。

小倉の2着馬は勝ち馬と同族で、札幌の方は母が札幌で勝っている洋芝配合という良血同士だが、如何せん差す形は合わない。

それと比べ、新潟1600で牝馬限定ながらフルゲートの不利をものともせず、完全後傾ラップを外々からぐいぐい伸びてきたサプルマインドは末恐ろしい。

走れる条件勢ぞろいのディープだから過信禁物も、2着猛追のコルバードより速い上がり32.5秒では、能力の基準が違うと言わざるを得ない。次に新潟を使えないのはプラスか。

残る小倉1200<牝>は、ブライアンズタイムの一族らしく最後ひと伸びしたペプチドサプルの勝負強さが光った。


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