2015新馬回顧

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新馬回顧<8/29・30>

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土曜日の北海道以南は、ぐずついた空模様の下での競馬。
小倉は雨の良馬場、新潟はもう少し湿った稍重でのレースとなった。

小倉では今週も1200M戦を開催。少頭数で配合のイメージには似つかわしくない種牡馬の仔が揃っていたのだが、番手から抜け出したスズカプリズム(プリサイスエンド牝駒)は、雨対応の馬場造りをしてきたせいか、1:09.4という今シーズンの中ではまずまずの勝ち時計での快勝だったから、連闘して2歳Sでも面白い存在か。

新潟マイルは波乱。先行押し切りを図ったエディクトを直線序盤から手応えよく追い詰めていった単勝オッズ100倍弱のダンディーアローが、最後に捉えきってデビューウインした。
マーベラスサンデーの仔だが、母方には非ノーザンダンサー系の底力型の種牡馬が居並ぶ広い馬場向きの配合。勝てれてみれば。

ええ、祭典の行われている札幌のダ1700戦は、パイロ×クロフネなのにゴール前強襲を決めた岩田ワールドに脱帽ということで。そのクインズサターンの実力は判然とはしないが、皇成君、ご愁傷さまとは言っておきたい。

日曜日は、予報の割には雨は少なく。
小倉の1800Mは、人気になっていた外国産馬2頭とそれに続いたワークフォース産駒の3頭の競馬となった。
結果は、人気順の決着。父リーガルランサムがフォーティナイナー系のスピード配合なので、4角での押し上げでもたついたのも納得だったが、逃げたリッチーリッチーも完全欧州向きのノーザンダンサークロスホースだったので、味が出なかった。お互い少々癖のある配合だけに、躓いたあとが重要だ。

あとは1200戦。
札幌は、積極性が持ち味の外国人騎手同士の争いを、逃げたモレイラのラシームが制した。ブラックタイドの牝馬。
ずっと稍重の新潟は、人気一本被りのアンナトルテがちょっともたつきながらも、馬場の悪い内をついてなんとか接戦を制した。母クーヴェルチュールより気持ち揉まれ強いようだ。


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