2015新馬回顧

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新馬回顧<9/5・6>

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今週は、夏競馬最終週で計5鞍しか行われなかった。
渋残りも、芝は良で行われた土曜の新潟は、単勝1.3倍の断然人気に推されたヒルトンヘッドが、544kgという馬体重ながら重々しさを感じさせないスマートな出脚で、あっという間に先手を奪い切り、後続の懸命の追撃を楽に凌いで、楽勝の逃げ切りで初陣を勝利で飾った。
叔父にカレンブラックヒル、いとこにレッドアルヴィスがいるダイワメジャー産駒は、父似の体つきでよりスピード型に出た印象。最後はダートかな、というまだシャープさに欠ける馬体がどのように変容していくのかが、今後主戦場を決めるキーファクターとなるそうだ。

札幌は稍重の1500M戦。
キトゥンズジョイ産駒のキングライオンが、こちらもロケットスタートからの逃げ込みで、人気を分け合った2頭の追撃を凌いだ。
基本的に、先行有利のコースレイアウト。1番枠のディーマジェスティは、出が鈍かった分のハナ差届かず。ディープには厳しい条件だ。

日曜日は、東西で芝1800戦が開催。
稍重の小倉は、上位人気の大型馬が息の長い末比べを演じ、その中で一番人気のなかった4番人気のヴレが、馬場の悪い内につけた1、2番人気両馬を外から競りかける形に持ち込んで、馬力で押し切ったみせた。
ハーツクライにしては大きい524kg。アメリカンな大種牡馬が牝系に多いから、平坦の消耗戦は得意だったか。

新潟はレース前から小雨が落ちる状況でスタート。
マイネルの冠号で、バブルカンパニーの牝系という変わり種・ラフレシアの脚が、最後の1Fでは抜けていた。
ジャングルポケット産駒。センスが良く、いかにも仕上がり早のブランド通りの競馬だが、熟成すればするほどいい素材のようにも思う。
あと、今週はミルコが乗れていないので、2着ストライクショットは普通に乗ったら、次は楽勝だろう。
もうひとつのダート1200M(稍)の方は、父スキャットダディのアメリカンガール・チェストケリリーが人気に応えたが、芝スタートは合わないようだ。


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