2015新馬回顧

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新馬回顧<9/19~21>

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三日間開催の初日は、さすがに渋残りの馬場。でも、中山の芝は稍重スタートから良に変わって、1800戦が行われた。

このコースらしい好位のインから鮮やかに抜け出したのは、マンハッタンカフェ×オカノハーモニーという配合のヴィータファン。

全兄のフェアブレシアも新馬を勝ったが、その後は続かずというのは不安だが、シュリリー系は突如として大物を出すので、軽くマークはしておきたい。

ダ1200は、重馬場の前残りの競馬をシゲルテングダイが制した。プリサイスエンド産駒。ただ、レベルはなんとも。

阪神芝1400でも、5番人気ながら4角で既に手応えの違ったピュアコンチェルトが、番手から抜け出しで快勝。

ゴツい血の集合体の父キンシャサノキセキと地味なアメリカン血統の牝系。

渋いところがお好きな中型牝馬だろう。

日曜はほぼ水準程度の含水率に戻った。

芝・ダともに良の阪神では、ダ1200をプレスティージオが、芝の1800では断然人気のスマートオーディンがそれぞれ楽勝。

前者がカジノドライヴ、後者はダノンシャンティと、新種牡馬の産駒が速さを見せつける格好になったが、少なくとも相手には来るはずの人気馬の走りが物足りなかった部分は否めない。

ダートのカプチーノコーストは距離そのものが、芝で2着のレヴィンインパクトは兄弟に共通する決め手に、やや不満の残る内容だった。

中山ではマイル戦が行われ、こちらもファーストクロップの世代であるヴィクトワールピサの産駒・レッドシルヴィがゴール前鋭さを見せて勝ち上がった。

ルルーシュの半妹だが、426kgの馬らしい機敏な動き。急かさず使えば、タフな存在になれる。

月曜は、なんと言ってもカイザーバル。

阪神マイル。3角前で外につけていれば、もう後は好き放題だろうという競馬で、断然の支持に4馬身差の圧勝で応えた。2番人気のフライングレディもいい競馬で2着したのだが…。

エンパイアメーカーにしては底力があって、母ダンスインザムードのイメージそのままの評価で今はいいだろう。

その後のダ1800戦では、ステイゴールド産駒のマイネルアトゥーがミルコのヘグりも手伝って、番手からの抜け出しで快勝。

中山の芝1200では、圧倒的人気のトップライセンスが、直線でいい脚をみせて楽勝。ルメールからの課題をあっさりクリアした印象だ。キンシャサのトップ牝馬になれる。



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