2015新馬回顧 クラシックリディア・リスペクトアース

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新馬回顧<10/24・25>

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マイル戦が東西で行われた土曜日は、ともに何とも言えない決着に。
ファイアクリスタルの勝った東京の牝馬戦は、そもそも混戦ムードだったので7番人気快勝も不思議ではなかったが、京都内回りの方は、ブルーメンブラットの仔・クラシックリディアが勝ったのに、しょぼんとしてしまうような結果に。
断然人気に推されていたヴィブロスは、番手から抜け出しにかかったのだが、伸びきれず。ハービンジャーブームに押された格好で、己の勝負弱さを露呈する形に終わった。

東の2000Mも断然人気馬はだらしない2着だったが、スロー逃げ切りのリスペクトアースは、マンハッタン×ストリートクライの大型馬で先行粘りこみでの強さを示した印象。力通りだと思う。
京都ダ1400は、Dメジャーの騸馬・クリスタルタイソンが牝馬を大勢引き連れて快勝。確かに、半数以上は女の子だったが…。

日曜日も秋晴れ。
東京の2戦はともに楽勝の結果。
ダ1600で4馬身差逃げ切りのストロングバローズは、大型のマインシャフト産駒。芝1400で坂上から抜きぬけたロジータの孫メイプルキングは450kgの中型馬。
人気も体型もまるで違うが、恐らく、本質的な適性に大差はないように思う。成長してくれると嬉しいが。

京都は芝が2戦。
ルミナスハーバーの牝駒がゴール前ぐいぐい伸びた1400戦は、混戦ムードを1強のレースに変える強さが目立った。
ユーイチの牝馬。アットザシーサイドの名は覚えておきたい。
2000Mの方は、皆の想定よりは前に行き、4角から仕掛けて押し切ったハービンジャー×ディアデラノビアという良血のドレッドノータスが一枚上という競馬で快勝。
ただ、ユカタ騎手の本音は、マイルならもっと楽なのに…、という感じだろう。

新潟ではマイル戦が行われ、誰もまっすぐ走れない直線の攻防を尻目に、ワンスインナムーン悠々逃げ切った。アドマイヤムーンの小柄な牝馬だが、タフな馬場が合いそう。


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