2015新馬回顧 マサノジェット・メイショウメイコウ・カジノブギ

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新馬回顧<10/31・11/1>

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土曜日は、東が曇りで西は晴れ。
ただ、東京戦の方がスカッとする結果となった。

ダ1400は直線ぶち抜きのカネヒキリ産駒・マサノジェットのワンサイドゲーム。距離ベストの印象で、成長したら交流重賞の主になれる素材か。
芝も1400M。厳しいコース取りからゴール前で抜け出したネバーリグレットが人気に応えた。
母父系に入ったグレイドーン譲りの芦毛を受け継ぐDメジャーの仔は、芦毛の兄弟未勝利という呪縛を解き放った。渋く育ってほしい。

京都はダ1800がメイショウメイコウの逃げ切り、大混戦の芝1600はゴール前やっと間に合った感じのカジノブギの追い込みが決まった。
ともに上位人気、前者がヴァーミリアンで後者はワークフォースの牝馬なのだが、何となく次は負けそうな気がした。
他の人気馬が案外だったせいだろうか。

日曜京都は松山デー。
断然の1番人気に推された2頭を駆って、ともに快勝した。
ダ1200のエルフィンコーブは、逃げはしたが丁寧に乗って余裕残しの内容。芝1800も、兄ダノンバラードの完成期をイメージした乗り方で、超スローを番手か抜け出した。卒なく乗ったことで、厩舎陣営にも好印象を与えたはずだ。
後者に関しては、距離延長の歓迎はもちろんのこと、兄よりヘイローのきついクロスが効いている感じがするレースぶりで、それがどう出るかは見ものだ。

東京は芝2戦。
1800M快勝のステイゴールド×クーデグレイスという良血馬・ブラックプラチナムは、もっと圧倒的な人気もおかしくなかったはずの内容ではあったが、如何せんムラな気性が玉に瑕の血統背景があるから、危うさを秘めるのも確か。
ゴール前は外に切れていったし、オルフェタイプに育つかもしれない。
マイルの方でも、ベルーフの半弟・レフォールが快勝。が、こちらは真っすぐ走っていた。キングカメハメハのせいなのか。

福2000はジャンポケのワンツー。内枠を利して、3番人気のダンツエイコウが逃げ切った。


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