2015新馬回顧 スズハヤトウー アドナルシー

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新馬回顧<11/21~23>

読了までの目安時間:約 3分

 

土曜日は新種牡馬が躍動。

ディープ斬りにも成功し、意気揚々だ。2場とも芝は良。

東京1800はダノンシャンティ産駒のスズハヤトウーが楽逃げから押し切り勝ち、京都1600は内をついたアンライバルドの仔・アドナルシーの決め手が勝負を分けた。

人気のディープは、それぞれ不本意な中団大気だったということか。新馬戦だから、無理はできない。

京都芝1200もディープは敗れ、好位抜け出しのメイショウボーラー産駒で同冠号のシャチが快勝。外枠の人気馬2頭は、条件不適とみるべきか。

東ダ1300(稍)では、ブラウンアニマートがセンスのいい競馬で快勝。スペシャルウィーク×スエヒロコマンダーとは誰も思わない内容だった。

日曜日もディープは、あくまで脇役といった立ち位置。

3強態勢が、4角でのフォイヤーヴェルクの脱落でキンカメ×シーザリオの1番人気リオンディーズには大いに勝利へと近づいたような展開となった京2000M戦は、そのリオンディーズが不器用さ丸出しながらも、正攻法の抜け出しで快勝。

人気ではそれに続くも、道中は後方から追走で3着のアドマイヤダイオウも器用ではなかった。

東京芝1400もキンシャサノキセキの1番人気馬・マレボプールが逃げ切って新馬勝ち。

共に、500kg以上の大型馬だった。

雲一面の空模様同様、地味な組み合わせの4鞍が行われた月曜日。ディープは結局来ず。

ダートでは、見どころのある馬が登場した。

東京のマイル戦を豪快に後方からの早仕掛けで制したイーグルフェザーは、ネイティヴダンサーの血がふんだんに入ったネオ産駒。

京都1200楽勝のコウエイエンブレムは、ボールドルーラー3本のシニスターミニスターの仔。

クラシック本流には縁はなくても、夏あたりからエンジン全開となりそうだ。

芝は牝馬限定の2戦。

京都1400は内で揉まれながら、1番人気に応える勝負強さでゴール前抜け出したのはウォーターピオニー。ヴィクトワールピサの系譜とはこういうことなのか。

東京マイルも似たような競馬で、内ラチ沿いから競り勝ったブロードアピールの孫・ハマヒルガオは、人気馬との進路の差はあったが、こちらも勝負強さがあった。

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8/18 新潟7R 1位⇒3位⇒5位 81,050円
8/18 新潟8R 2位⇒6位⇒5位 199,980円
8/12 新潟6R 2位⇒8位⇒1位 61,400円
8/12 新潟9R 1位⇒4位⇒7位 63,140円
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