2015新馬回顧 カサロサーダ サーブルオール サトノマルス

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新馬回顧<12/5・6>

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思い返せば、鳴尾記念の開催された日から、ちょうど半年となったのが今週の競馬だった。
すなわち、中央競馬で2歳馬がデビューして半年。彼らは、もうすぐ3歳馬になる。

土曜日は中央場所で4鞍。
阪神の芝2000Mから。
人気の牝馬同士の争いを、ステイゴールド産駒のカサロサーダが逃げ切りで制した。
断然人気だった2着のディープ・ルージュバローズは、テイエムオペラオーを送り出した杵臼牧場の生産馬。
ノーザンファーム産のカサロサーダが、BT全盛時代によく見かけたシルクの勝負服で、色々と混乱してしまうことも…。勝ち馬は南米血統の持ち主。小さくないのもいい。

あとは短距離戦。
中山芝1200は、際どい勝負を1番人気のキタサンガンバが制したが、出遅れなければ、という内容。
ダート1200戦も東西で行われ、1番人気馬がともに4着という奇妙な展開に。
中山はトウカイテイオー一族のフィーバーがゴール前伸びて大穴をあけ、稍重の阪神では、好位抜け出しのメイショウカネサダが圧勝した。後者はいい馬だと思う。

日曜の中山は、中距離戦が2つ。
芝2000では、ハービンジャー×モンローブロンドという血統馬のサーブルオールが鮮やかに差し切った。
2着ギャラントグリフも似たような配合で、柴山・蛯名両騎手の手綱捌きも見事だった。
ダート1800は、先行残りで人気馬総崩れの競馬。ただ、勝ったグラスアクトは、余力残しの2番手抜け出しで面白い素材かもしれない。

阪神のマイル戦は、人気のサトノマルスの強さが際立っていた。
母がビッグプラネットの全妹というディープ産駒は、危険な気性の持ち主ではあるだろうが、2000Mくらいまでを視野に入れられえるような自在性を感じさせた。
あとは芝1400戦。
阪神の牝馬戦は、エターナルコースが穴をあけた。リキアイタイカンの近親で、よく似たタイプに思う。
中京では、1番人気のヒルノマゼランが逃げ切って平穏な決着に。マンハッタンカフェの仔は、ローカル向きの短距離馬も出すので、スペシャリストになれるかもしれない。


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