2015年 新馬回顧 ウルトラバロック アルカサル ロワアブソリュー

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新馬回顧<12/12・13>

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土曜日は、前日の嵐の影響で渋残りの競馬。
また、戸崎騎手は新馬2戦ともに勝機のあった馬がレースに出られなくなったのに、4勝もしてしまったから競馬はわからない。

東西で芝の1800戦が行われ、似たような結果に。
中山はドリームジャーニー産駒の叩き合いを、早め先頭から粘り込んだアルカサルが制した。
ジェベルムーサの下で、馬体重520kg超と体つきも似ている。納得だ。

阪神は稍重馬場をロワアブソリューが逃げ切り。というよりは、行ってしまったから抑え込まず、直線もまた伸びてラスト33.8秒でのフィニッシュと言った方が正確か。
上のディープの兄姉はスプリンター。ロブロイ替わりでも、本質は同じようなところに適性があるのかもしれない。

ダート戦は両場重馬場。
中山1200では、「ちょっと待ってよ」状態の追走から、直線「どうよ」と言わんばかりの末脚を繰り出したジルズパレスが、高評価に応えて快勝。
牝馬限定の阪神1400は、エイシンリンリンがゴール前きっちり逃げ馬を捉え、ルメール騎手が先週の悔しさをいくらか返した。幸騎手のベルリンガーは1番人気で5着だった。

日曜日は、中山と中京の芝が稍重馬場でのレースに。
ただ、レース展開は、中山マイルと良の阪神1200戦の方が似ていた。

中山では断然人気のコパノマリーンが好位抜け出しが快勝、阪神の方は、キングカメハメハの短距離型に育ちそうなペプチドブラッサムがゴール前でクビの差抜け出した。共に気のいい牝馬といった趣。
中京の2000M戦は、直線で右に左にと真っすぐ走れずも逃げ切ってみせたウルトラバロックのスケール感が、他を上回った。鞍上もルーキー。ご愛敬ということで。
中山、中京はヴィクトワールピサの産駒が勝った。

阪神ダ1800は、ゴールドドリームが差し切りで勝ち。人気サイドの決着だったが、ゴールドアリュールは渋馬場でスムーズに競馬をするとやたらと強い。


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