香港クイーンエリザベスⅡ世C ウェルテル

JUST競馬予想ブログ – 血統予想・コラム

新星現る

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今週は国内でGⅠは行われなかったが、ラブリーデイ、ヌーヴォレコルトらGⅠ馬に、4歳の実力馬・サトノクラウンを含む計3頭が参戦するクイーンエリザベスⅡ世Cが、香港・沙田競馬場で行われるとあって、熱心な競馬ファンは全レース終了後、今度は画面にかじりついてレース観戦していたのだが…。

勝ったのは日本馬でもなければ、デザインズオンローム、ミリタリーアタックら地元の実績馬でもなく、香港ダービーを勝って勢いに乗る4歳馬のウェルテルだった。
直線で渋った馬場をものともせず猛然と伸び、最後は完全に独り舞台。
2着ミリタリーアタックに4馬身以上つける圧勝で、日本馬最先着4着ゴールのラブリーデイを始め、若手には不利とされるレース傾向を大きく裏切る内容で、堂々と世界に認知される存在へと成り上がって見せた。

モンジューの孫が楽勝するレースだったので…。
「最後は疲れていました」池江調教師
「もう少しいい馬場でやりたかったです」斉藤調教師
ヌーヴォレコルト(6着)は牡牝のパワーの差を敗因に挙げ、道悪得意なはずのサトノクラウン(12着)が、京都記念の時と同じく前に行きながら直線は失速という展開。
勝ち時計が2:01.32であったから、平均的な良馬場のイメージを持つ人も多いかもしれないが、平坦馬場であることを差し引いても、勝ったウェルテルが異常に強かったということだろう。

世界に飛び出すとこうしてとんでもない才能とも遭遇することがあるから、怖いし、面白い。
メイダン競馬場で化け物に出会ってから負け続きゴールデンバローズが、東京で久々惜しい内容の4着好走を見せていたが、再編成前に勝ってほしい気持ちは皆もっている。
 
 

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