バウンスシャッセ繁殖入り

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関東馬の引退相次ぐ

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先週のドゥラメンテ(堀・牡4)の故障による引退、引き際を決めるのが難しい立場にあった藤沢厩舎の古豪、ペルーサ(牡9)、ルルーシュ(牡8)らに続き、藤沢厩舎からまた実力馬の引退の知らせが届いた。

14年フラワーCを皮切りに、15年に中山牝馬S、今年も愛知杯を制するなど、コンスタントに中距離重賞を勝っていた14年オークス3着馬のバウンスシャッセ(牝5)が、脚部不安を発症したために登録を抹消、繁殖牝馬入りすることがオーナーサイドから発表された。
通算16戦5勝。
皐月賞へ果敢に挑戦したりと、タフな印象もあっただけに、この結末は何とも残念だ。

バウンスシャッセは、前走の中日新聞杯で5着していたくらいだから、父ゼンノロブロイがそうであったように、古馬になってもう一度成長する最も伸びしろが出来ている時期で、3歳春以来の好調の期間だったからこそ、立て直すことができたのなら、エリザベス女王杯を勝ちに行くことも既定路線だったはずだ。

思えば、父が1:58.9で秋の天皇賞を勝った後、スイッチが入って秋の古馬タイトルを総なめにしたのだが、季節が変わるとまた元の姿に戻ってしまった。
1:58.8で愛知杯を勝った後、スローの中日新聞杯でゴール前、猛然と追い込んで5着まで上がってきた時、メンバー中最高体重の534kgの体躯に、大きなダメージが与えられてしまったようだ。

引き際を逸した感もある同厩の先輩とは対照的に、この期待すべき牝馬のリタイアは、宿命を背負った馬の憐れさが垣間見える。
タフな仔をターフに。冗談抜きで、期待したいところだ。


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