ブチコ、乗り込み運動を再開

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ブチコ、晩秋の復帰へ

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約2か月前の東京競馬において、その前走、船橋で行われたマリーンCでのゲートの不手際に引き続き、今度はプラスして、左肩に外傷を負い大出血してしまうという失態を演じたブチコの最新の動向が伝えられた。

現在は、放牧先でまだ乗り込み運動を再開したという段階で、実戦復帰にはまだ時間を要するとのこと。
加えて、当面の課題であるゲート内の駐立の問題もある。
「9月末に(栗東に)入れられるんじゃないかな。10月にゲートの練習や試験となると、使うのは11月くらいだと思う」
指揮官の音無調教師は、慎重な姿勢をとりながら、ひとつひとつの積み重ねを大事にしていけば、まだまだ先はあるのではないかと考えているようだ。

勝つときは圧勝という点では、姉のユキチャンとも通じる部分のあるブチコは、しかし、その後の不安定な成績についてもそっくりだ。
春先までは、昨年期待した以上の結果を残してくれそうな、俗にいう、パンとしてきた印象を持ったファンも多かった。
しかし、現状では結局1600万条件の身に甘んじているように、ダート戦線では芝で戦い抜く以上にタフさが要求されるだけに、期待に応えられるような状況ではないのは明らか。

ゲートの課題については、近年様々な問題を世に提起する出来事が頻発している中、挑戦するというスタンスで解決の道筋を立てる方法も用いねばならなくなってきた。
馬の犠牲は好ましいものではないが、走ることが嫌いな馬が、ゲートの中で粗相をするというのは考えにくい。
体調を整えて、真摯に競馬と向き合う時間を人馬とも作っていってもらいたい。

 

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