2016年 ワールドオールスタージョッキーズ

JUST競馬予想ブログ

日・元伊の2強対決・WAJS

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良馬場の札幌。全4戦のワールドオールスタージョッキーズの初戦は、2600Mの腕比べ。
巧みな手綱捌きで人気に応えた岩田騎手と、元芝馬の才能を再び引き出した武豊騎手の鮮やかな着拾いが、ファンの心を掴んだ。

2戦目も駆け引きが目を惹いた2000M戦。
このシリーズにありがちな穴馬の決着は、兄M.デムーロの十八番である中距離戦での積極策で逃げ切り。
またしても武豊騎手が内からすっと抜け出しを図るも、また届かずの2着。
皐月賞や札幌記念で好成績を収めている両者らしい、勝つための競馬ができていた。

マジックマン除外の翌日曜日の第3戦<1200M>でほくそ笑んだのは、断然人気の武豊とその隣から一発を狙ったミルコだった。
イッテツの競馬ぶりに進展があったことで、かなり丁寧に乗った武騎手は、じっくり追い出しを待ってから仕掛けるも、外から先行馬の動きを見ながら仕掛けたデムーロ&クリノハッチャンに有利な展開に。
ペースが落ち着き、勝ち馬の末脚が活きた。

この時点で、最終戦の騎乗馬のレベルから、ほぼM.デムーロ騎手優勝は決まっていたが、最終の1800Mは違った展開に。
直線雁行状態の大外から、芝など前日乗ったのが殆んど初めてという永森大智騎手騎乗のメイクアップが快走し1着。
またしてもやってきた元芝馬のランドオザリールを駆ったC.ウィリアムズの積極策からの逃げ粘りで、馬券は大波乱。
ただ、あまりにも小回り上手の2人が目立っていたから、これはこれで楽しかった。

なんでもありだったモレイラ騎手が最後に3着したが、餅は餅屋という結果に。
この刹那の夏の共演をもって、秋シーズン開始のホイッスルが鳴らされた。


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