横山典弘騎手の三男、横山武史君、東京競馬場での模擬レース優勝

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暗示された将来像

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嫌いな人はとことん嫌い。
それはお互い様というところか。

昨春の栗東、あいつの稽古をつけに行って、手応えを感じた昼下がり。
早めの酒盛りに、横山はつい本音を漏らした。
「あいつはマジで「ヤバい」から覚えておけ」

その後、ゴールドシップは6度目のGⅠ制覇を果たし、騎手はファンに感謝のポーズを見せた。
ヤバいという言葉は、実に便利である。
面白いことでもあり、時にゾッとすることを指す万能の形容詞だ。
だから、どうとでも取れる。

それがゴールドシップのことなら、真剣に話すことはあっても、馬乗りでもない競馬記者相手に真実を語るような関係性にはない。
ただ、
「(将来の夢は、)孫と一緒にレースすることかな」
と、上機嫌になった名手が、確信的に真顔でヤバいと言ったら、それはゾッとする、ゾクゾクっとするような何かを秘めている可能性を示したに等しい。

「横山武史君、東京競馬場での模擬レース優勝」
横山典弘騎手の三男は、只者ではないと同時に、勝負強さもピカイチ。
自身が減量時代はなかなか勝てなかったのとは、あまりにも異なる境遇。
これが4度目の模擬レースで3連勝目であったことからも、その才覚がいかに優れているかよくわかる。

GⅠ30勝、3000勝を視界に捉えた名手が、本物だと認めた才能。
曰く、トップジョッキーは10年周期で現れる説に適った金の卵は、武豊デビューから30年目の来年、ターフで孵化する。
こじらせるようにファンの嘲笑う気ままな騎乗スタイルで、好き勝手にやれるうちに、自分の引き際を見極める要素になれば、横山ファンにこれ以上痛快な話はないだろう。


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