血統予想・コラム

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雪騒動経過報告

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土曜日は、雪は降っていても前が見えなくなるほどの量ではなかったから、何とか滞りなく3場36レース全てを消化できたが、朝起きたら、中京、京都の競馬場周辺を含め、一面に銀世界が広がっていた。

京都は日曜の朝は晴れ間も見えていたから、これはできるという判断で除雪作業をせっせと行ってきたが、その最中に再度降雪の憂き目に遭い、以降の天候を考慮して、17日(火)のスライド開催を決定した。
中京は、事前の予報でも最初から諦めムードもあって、ほぼ予定通りの月曜開催だった。

その中京の月曜日。
結局、雪の量も降雪の時間の長さもあって、ほぼ日曜日の京都競馬の最初の変更事項と似たような1時間押しの開始で、昼頃に雪はちらついたものの、4時を過ぎたころには今週の24レースは、障害レースも含めてすべて開催できた。
芝・ダ重馬場で始まった道悪競馬は、待ちに待ったお天道様のお目見えにより、2時を前にしてそれぞれ稍重へと回復した。

問題は火曜日の京都。
万全を期した好判断も、月曜夜にも降るとされる雪の量によっては、来週の月曜日に再変更の可能性が出てきた。
除雪できれば、ダート変更もあり得るのだが、重賞は20年近くその緊急措置をとらないように努力してきたわけで、もう祈るしかない状況である。

そういえば、秋は台風の影響がよく大レースの前哨戦、トライアルで出ていて、セントライト記念や京都大賞典は火曜開催という年もあった。
3年前の東京開催も大変だった。都市型の自然災害対策はもう待ったなしだ。
金曜日は関東地方も雪に注意。

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