福永騎手、騎乗取り止め & スペシャルウィークの種牡馬引退

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やめましょうか

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今週やめるという話題で、馬と人でひとつずつ、大きなものが活字に躍った。
しばらく影響を及ぼしそうな人間の方のニュースは、「福永騎手、騎乗取り止め」である。

先週のきさらぎ賞でスズカメジャーに騎乗した際、スタート直後に外ラチ沿いへ当馬が逃避して落馬、最終12Rでは見事勝利したのだが、その後に左肘の靭帯を傷めるなどの負傷が判明し、京都記念のガリバルディ、フェブラリーSのカフジテイク等でのレース参戦を見合わせることとなった。

年末の新馬戦で馬の故障による大きな落馬事故に遭ったばかりで、昨年の浜中騎手のような不運の連続に、心配が尽きない職業であることが、改めて浮き彫りとなったと言える。
復帰時期に関しては、現段階では未定とのことだが、春のGⅠシーズンを睨んでの休養なのは明らかで、長期に及ぶことはないと思われる。お大事に。

馬の話題は、98年のダービー馬、代表産駒にブエナビスタ、シーザリオがいる、種牡馬スペシャルウィークの種牡馬引退が決定したというニュース。
今年で22歳になるスペシャルウィークは、最近新ひだか町のレックススタッドに移って繁殖活動を行っていたという情報が伝わってきたくらいで、大きなニュースもなく、安穏とした日々を送っていたようだが、この度、15年の種牡馬生活で父親の役目を終えることになった。

牡馬の活躍馬では、トーホウジャッカル、ゴルトブリッツらがおり、後継種牡馬にはキョウヘイをステークスウイナーとして送り出したリーチザクラウンがいる。

歴史的な最強世代のダービー圧勝馬・スペシャルウィーク。
今後は、生まれ故郷である日高大洋牧場で余生を送るとのことだ。
お疲れ様です。


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